2013年01月25日

児童虐待6万件! 10年前の2.6倍に!! 日本総大阪市立桜宮高等学校か?

 教育の結果ですよね。
 6万人だって氷山の一角でしょう。
 学校は命の大切さを小学校1年生から教えなきゃ駄目ですよ。
 40年後の日本をつくる仕事だぐらい自覚して欲しいですよね。

 
児童虐待6万件! 10年前の2.6倍に!!

 7月26日朝日新聞によれば、全国の児童相談所(児相)が2011年度に対応した児童虐待は、前年度より約3500件多い5万9862件。統計をとり始めた1990年度から、21年連続で過去最多を更新し、10年前の2.6倍に増えたそうです。また、2010年度に虐待で亡くなった子どもは、前年度より10人多い98人(このうち心中は47人)にのぼっています。この数値は、同日発表された厚生労働省の速報値によるものですが、厚労省は「虐待自体が増えている可能性に加え、住民や関係機関の意識が高まり、通報も増えた」とみているそうです。
 速報によると、虐待が多かったのは、都道府県別では大阪府(8900件)、神奈川県(7296件)、東京都(4559件)。また、児相が、4月からの新制度に基づき、虐待を防ぐために親権の一時停止を家庭裁判所に申し立てたのは、親が子どもの治療を怠ったケースなど、6月末までに7例ありました。
 一方、厚労省の専門委員会が2010年度の虐待死を検証したところ、心中以外の虐待で亡くなった51人のうち、45%が0歳児、84%が3歳以下と判明。主な加害者は実母が59%でもっとも多く、実父は14%。また、首を絞めるなどの身体的虐待(63%)や、自宅に放置されて餓死するなどのネグレクト(28%)が目立ちました。
 このうち、0歳児の死亡例を中心に、事件の背景を見てみると、母親に「望まない妊娠」「10代での妊娠」「妊婦健診を受けていない」といった傾向も見られました。
 この調査結果を受けて、厚労省の専門委員会では、再発防止策として「望まない妊娠をした女性向けの相談窓口の拡充」や、「自分でどうしても育てられない場合には里親や養子縁組の制度があることを周知する」などを地方自治体などに求めました。また、職員の人手不足や、頻繁な人事異動で専門性が育ちにくいといった児童相談所の課題も指摘し、「量」と「質」の改善を提言しています。
http://dakko.jp/2012/10/dakko-news-20121005.html
タグ:虐待
posted by 大翔 at 18:09 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0 ブログ内情報
最近のコメント
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by 大翔 (10/09)
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by くま8 (10/06)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 大翔 (08/21)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 福原一郎 (08/15)
血税に群がる蚊 by 大翔 (02/03)