2013年01月28日

ロボコップ 高見盛引退「自分の体がぼろぼろに」


 う〜ん、お疲れさまでした^^
 車で20分も走れば板柳町へ行けます。そこが高見盛 精彦(たかみさかり せいけん)さんが生まれ育った町です。
 アマチュア相撲から勝ち続け、エリートだった高見盛。忘れられない力士の一人です。
 たぶんそう思うのは私だけでなく、あの角界のロボコップの異名をもつ高見盛の印象は多くの人の心に焼き付いているのではないだろうか。

エピソード
 土俵上で肩や腕を動かしたり握り締めたりする仕草や島木譲二の「パチパチパンチ」のように顔や胸を叩く、ユーモラスな「気合入れ」がファンの人気を集め、この「気合入れ」に合わせて観客から掛け声がかかるなど、貴乃花引退後の角界を沸かせている。
 またこのぎこちない仕草から角界のロボコップの愛称で親しまれる(名付け親は同部屋の元横綱・曙)。この「気合入れ」はパフォーマンスではなく、2000年の秋場所、若の里戦で怪我をした経験から、立ち合いでの恐怖を取り除くため、二度と怪我をしないように気を引き締めるため始めたという。TV番組出演時、女性キャスターに「今、パフォーマンスをしてください」と要求されたが、「土俵以外ではできません」ときっぱり断ったこともある。wikipediaより

 八百長問題が有ったとき、角界で高見盛だけが八百長とは無縁だといわれた。その理由は、普段から対戦相手を知らないのだという。普通は、前日に対戦相手を知って、相手の得手不得手を研究して作戦をたてるのだが、高見盛は緊張するから相手を知らない方がいいと言って土俵に挑んでいたようです。

 Lカップグラドルの松坂南やさとう珠緒と浮き名を流し、、、流されただけかもしれないが、今度は親方として素敵な女性と恋をして欲しいものですね。

 最後まで前を向いて戦っていた高見盛、引退会見も清々しくかっこ良かったですね。


大相撲の元小結で、気合を入れる独特のしぐさで「角界のロボコップ」として人気を集めた東十両12枚目の高見盛(36)=本名加藤精彦、青森県板柳町出身、東関部屋=が初場所千秋楽の27日、東京都内で記者会見し、引退を表明した。今後は年寄「振分」を襲名し、部屋付き親方として後進の指導に当たる。

 以前から幕下へ転落した場合は引退することを示唆。今場所は右肩負傷の影響で5勝10敗と振るわず、十両陥落が確実になっていた。千秋楽の取組終了後、師匠らと相談し、引退を決意。右膝などに古傷を抱えており、「自分の体が結構ぼろぼろになっている」と理由を説明した。

 取組前に顔や胸を激しくたたいて気合を入れるユニークな動作で、十両転落後も幕内力士以上の歓声を浴び続けた。本人は「見せ物ではなく、恐怖心を振り払っていただけ」という。横綱や大関に劣らぬ人気を集めたことについては、「うれしいような恥ずかしいような気持ちがある」と苦笑いした。

 常に目の前の一番に全力を注いだ。本人の思い出に残るのは平成15年名古屋場所の横綱朝青龍との一番。張り手を食らってもこらえて寄り切り、「自分の相撲が出た」と胸を張る。親方として新たな相撲道を歩む今後に向けては「相撲界をもっともっと盛り上げて、若い力士をがんがん増やしていきたい」と誓った。
posted by 大翔 at 15:50 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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