2013年01月31日

教育現場に教育を知るものが一人もいない大津市立中学


 2013年、流行語大賞にノミネートしたいですね。
 「因果がわかりません」です。
 大阪市立桜宮高校と同じく、とにかく隠ぺい!
 外部有識者に何を言われても知らんフリ。
 どこまでも無責任。
 考えている事はどうやって給料増やすかだけだよ。
 生徒が自殺しても、頭の中は給料だけ。
 この学校に勤務しているすべての人の空間自由度は、自分の頭蓋骨より狭いので、他の事は何も認識出来ないのですよ。
 土の中に種を植えました。
 普通は花が咲くのを楽しみに水をかけたりするのだが、大津市立中学の教員達には出来ないのです。
 土をかぶせた時点で、そこに種が有る事を認識出来なくなるわけですよ。見えなくなるから。
 こんな馬鹿連中が子供の未来を考えてますか?
 因果が解らないのですよ。
 銃の引き金を引いた、弾が飛んだ、相手にあたった、殺した。
 この場合でも因果が解らない大津市立中学の教員達は、なぜ相手が死んだのか解らないんですよ。
 やつらに反省する日は来ません。物事を認識出来ないからです。
 既に一年以上たってるじゃないか!
 再犯率が高い性犯罪者よりたちが悪い!


 大津市で平成23年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、自殺の原因解明に向けて市が設置した外部有識者による第三者調査委員会が31日、報告書を越直美市長に提出した。同級生による男子生徒への行為を「いじめ」と認定し、「いじめが自死(自殺)につながる直接的要因になった」などと結論づけ、いじめと自殺の因果関係を認める内容。一方、市教委が家庭環境も要因となった可能性があると指摘した点については、「自死の要因と認められなかった」と否定した。

 報告書でいじめと認定した同級生の行為は、体育大会で口、顔、手足にガムテープを巻き付けられた▽何度もズボンを脱がされた▽勉強部屋を荒らされ、財布を隠された−など。これらについて、「心理的、物理的攻撃だったと認められる」と指摘した。

 昨年末に滋賀県警が男子生徒への暴力行為で立件した同級生3人のうち、1人については、「行為の頻度が少なく、程度が重篤とまでは認められない」としていじめとは認定しなかった。

 男子生徒の自殺が全国的に注目を集めるきっかけになった学校や市教委の「隠蔽体質」。男子生徒の自殺後に学校が行った全校調査をまとめた資料では、いじめていたと受け取れる記述があるにもかかわらず公表していなかった。また、同級生の暴力行為がたびたび報告されていたのもかかわらず、学校側は「自殺前はいじめは認識していなかった」と繰り返し強調していた。

 男子生徒の自殺をめぐっては、男子生徒の両親が、大津市や同級生らを相手取り、約7720万円の損害賠償を求めて大津地裁に提訴している。市側は昨年11月の口頭弁論で、今後の市側の出方について、「第三者委の結果を踏まえる」と説明しており、自殺といじめの因果関係を事実上認めた今回の報告書が裁判に大きな影響を与えそうだ。


posted by 大翔 at 18:42 | 青森 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
コメント有難うございます
いじめも体罰も・・・同じ根っこでしょうかね。。
孫が生まれて、躾と教育のことが、とても気になります。
三つ子の魂百まで!幼児教育って大切ですね
Posted by ライリ at 2013年02月01日 00:26
ライリさん、こんばんは^^

 同じだと思いますよ。
 相手の事まで考えられない、察する事が出来ない。
 それは人の痛みが分からないという事ですよね。
 苦労していても苦労が分からない人も同じですよね。
 経験値を上げられないのは学習能力がないからかも知れません。
 いつまでも狭い視野のままなんですよね。
 大人になれないというか、成長する楽しみを知らないというか、困ったもんですね。
 成長しない大人が未経験者に何を教えられるでしょう。
 結局知識の詰め込みしか出来ないわけですよ。
 残念ですよね。
 暑いとか寒いとか、嬉しいとか悲しいとか、辛いとか歓喜とか、仲間と乗り越えるとか勝つとか負けるとか、逃げるとか挑むとか、助けるとか力を借りるとか、悩んだり迷ったり決意したり、およそ人間の心が感じる様々な心の状態を小学校で学ぶべきですよね。
 2〜3年前の米国の発表によると、4歳までに恐怖を感じなかった子は犯罪者になるそうです。
 三つ子の魂百までもは本当だと思いますよ。
 最近のストーブはとても安全ですが、昔は蒔きストーブだったり石炭だったり、間違えて子供が触らないように親が教えたものですよね。
 火傷しない程度にして、子供の手をストーブにつけて教えたものです。
 一度教えれば子供はストーブに近づきません。
 今では虐待と言われそうな方法ですが一度で確実です。
 私は4歳すぎたら親の会話力が重要だと思っています。
Posted by 大翔 at 2013年02月02日 00:14
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