2013年02月14日

風評被害? 自転車壊され、罵声浴び、校名入りカバンは裏返し…風評被害に苦しむ生徒たち

wikipedia によると
風評被害(ふうひょうひがい)とは、風評によって、経済的な被害を受けること[1]。事実を伝えない・正確な情報を提供しない事が原因ともなっている(後述)。なお、この定義に合致しない事象に対しても風評被害という語が用いられることがあり、本項では風評被害として報道等がなされた事象全般について概説する。

デジタル大辞泉の解説
ふう‐ひょう 〔‐ヒヤウ〕 【風評】
世間であれこれ取りざたすること。また、その内容。うわさ。「―が立つ」


 風評被害といわれると、今なお3.11被災地にあるわけで、これを風評被害とするのはどうかと思いますね。
 はっきりしているのは、大阪市立桜宮高等学校では暴力教育をしていたわで、生徒が自殺するまで教員が暴力をし、見て見ぬ振りをし、隠ぺいし、反省しない事です。
 これらが嘘なら風評被害だろうが、その通りなので当たり前ですよね。
 この暴力教育と同じ次元になって「死ね」というのはどうなのでしょう。
 大阪市立桜宮高校の卒業生なのでしょうか?
 いずれにせよ責任は学校であり、教育委員会ですよね。
 こういう組織にお金だしちゃダメですよ。
 国法において罪にならない殺人ですよね。
 一番可哀想なのは自殺した生徒ですよね。



 1月上旬に大阪市教委が公表した市立桜宮高校の体罰問題は、体育系2科の入試募集中止などをめぐって物議を醸したが、2月に入り停止していた全部活動の再開が決まるなど事態は平常化に向かいつつある。

 ただ、その中で気がかりなことがある。在校生への嫌がらせだ。複数の在校生によると、同校のステッカーがはられた自転車が壊されたり、登下校時に見知らぬ人から「死ね」などの罵声を浴びせられたりしたという。運動部をめぐっても、別の高校との合同練習を断られたケースがあるといい、「(体罰があった)桜宮の運動部を応援する気にはなれない」と嫌悪感を口にする別の高校の保護者もいるほどだ。

 こうした“風評被害”にさらされる環境に、3年の女子生徒は取材に対しこうつぶやいた。「人目を避けるように、校名が入った通学用かばんを裏返しにしたり、別のかばんを持って登校したりする後輩もいる。このまま安穏と卒業を迎えることはできない」。後輩たちが不憫(ふびん)でならないといった先輩の思いやりが伝わってきた。

 保護者からも悲痛な叫びが漏れてくる。

 「どうかお願いしたい。一言でもいいから、在校生に『頑張れ』という激励の言葉をかけてほしい。子供たちは必死に耐え、頑張っているのだから」。1月下旬の記者会見で声を振り絞りながら訴えた父親の言葉が今でも耳から離れない。

 取材した在校生や保護者の誰もが自殺した男子生徒を悼み、悔やんでいた。問題発覚後、桜宮高から体罰一掃の動きを全国に広げていきたいという思いも強い。改革への地ならしは整いつつあるようだ。

 桜宮再生の息吹−。そんな言葉を念頭に今後も同校を定点観測していきたい。(花房壮)


posted by 大翔 at 12:37 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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