2013年02月27日

とってもあめりかな話「シー・シェパードの妨害は海賊行為」米高裁が認定

 くじらを捕りまくっていたアメリカ。それは鯨油が欲しかったからだ。これがないと機械が動かないからね。
 嘉永6年(1853年)のペリー率いるアメリカ合衆国海軍東インド艦隊が久里浜に姿を現したのも(黒船来航)捕鯨基地をつくる為でもあった。アメリカのそばからクジラがいなくなったからだという。
 アメリカの捕鯨は鯨油が主な狙いなので、肉は海に捨てていたという。
 ところが機械油が開発されると鯨油の需要が減り、捕鯨反対などと言うようになるのである。
 クジラは賢い動物なので殺してはイケマセンなどというのである。全部自分の都合。
 この「反捕鯨」にのっかってきたのが、なんの哲学もない盗人集団グリーンピースだった。さらにこの集団から暴力好き集団が生まれ、それがシー・シェパードなのだ。
 これらの反捕鯨を唱えるカルトを支援していたのが、世界的なロックスターやハリウッドスター達である。
 アメリカという国(個人的にはいい人もいるけどね^^)にとっては都合がいい連中だったのだ、が。世界中からシー・シェパードのやり方に反対する意見が届くとコロッと態度を変える。これがアメリカ。
 アメリカが今まで放置して来た理由を話す事はないだろう。


 米サンフランシスコの連邦高裁は25日、反捕鯨団体「シー・シェパード」による日本の調査捕鯨の妨害を、国際法が禁じる「海賊行為」と認定する決定を下した。日本鯨類研究所(東京)が妨害の差し止めなどを求めた訴訟の過程で判断した。

 高裁はさらに同団体に対し、この訴訟でシアトルの連邦地裁が詳しく審理して判決を出すまで、妨害行為をやめるよう命じる仮処分決定を出した。また、日本側による妨害差し止めの仮処分申請を退けた同地裁の判事を、訴訟から外すことも決定した。

 日本側の主張を大筋で認め、同団体にとっては極めて厳しい判断。

 高裁は、抗議船を捕鯨船に衝突させたり、捕鯨船のスクリューを壊したりする行為は明確に「暴力」だと認定。同団体によるこうした捕鯨妨害は、自らの目的のために暴力を行使する「海賊行為」だと指摘した。(共同)


 おやじのアルバム  


posted by 大翔 at 12:40 | 青森 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
アメリカって・・・自由で大きくて良い面もあるんですが、ごり押しの部分もすごいですからね。
日本もアメリカのように資源があって、大地があったら、どんなに楽かと、思ってしまいます。(笑)東京のど真ん中から石油でもわかないかしら。。。(笑)

コメント有難うございます
赤ちゃんにとって心臓音って安心の音らしいですね。寝るときは、心臓音を模した音を聞かせています(そういう機械があります)
きいていると、私が眠くなるんですよ(笑)
Posted by ライリ at 2013年02月28日 06:56
ライリさん、こんにちは^^

そうなんですよアメリカ♪

 いい人もいるのはよく分かってるんだけど、国となると情けないほど幼さを感じます。
 
 え!今は心臓の音を出す機械があるの?
 私の時は、有線440からカセットテープに録音してつかってました^^
 あと、波の音がいいようです。赤ちゃんにとっては母体で聞いていた母親の血流音に似ているそうです。
 いずれも「1/fゆらぎ」が含まれている事が重要です。
 いやはや、私も眠くなりました^^

 
Posted by 大翔 at 2013年03月01日 11:05
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