2013年03月21日

大分県の中学剣道部体罰映像 心が弱すぎる馬鹿コーチと学校と教育委員会


 
 この暴力に夢中になっている男は、40代の外部指導者だそうです。
 中学生になぜ暴力を振るうのでしょうか?
 おかぁちゃん怒られたのでしょうか? 中学生に暴力を振るう趣味なのでしょうか?
 どうみても剣道を教えているというよりは、40代男の自己満足兼ストレス発散ですよね。

 この動画を撮ったのは保護者さんだそうですが、去年3月にこの40代男の体罰を問題視し、コーチを止めさせるよう学校側に働きかけましたが、学校は聞き入れられなかったといいます。

 外部指導者って、勝手に学校に来ているのではなく、学校が準備したんじゃないんですか?
 学校が知らないとはいえないですよね。
 大分の中学校では、外部の40代男に生徒を殴らせて、楽しんでいたのでしょうね。
 学校と40代男の趣味が一致していたんですよ。
 学校が聞き入れなかった理由は、プレイを中断させたくなかったからですよね。
 楽しい時間を奪われたくなかったからでしょう。
 2011年4月ごろから約1年間、部活動中に部員を殴ったり引きずりまわしたりするなどのを繰り返していたというわけですから、剣道を教える時間なんてあるわけがない。
 そして顧問は保護者に「弟子が師匠にはむかうことは許されない」と説明。
 そりゃそうですよ。暴力を振るう相手がいなくなったら楽しく有りませんものねぇ〜。
 学校をなんだと思ってるんでしょうか?
 こういう馬鹿学校や馬鹿男に勝手に弟子にさせられたら、人生真っ暗ですよ。
 いったいどの生徒さんが40代暴力男の弟子に成ると決めて入部したのでしょうか?
 そんな事も分からない暴力男や学校ですから、自分たちの頭蓋骨の中でだけ一流剣士や一流指導者だと思い込んでいるんですよねぇ〜。
 
 既に40代バカ男の暴力が原因で3人が転校、2人が退部していたようです。
 一向に改善しない学校に見切りをつけて、保護者さんが2012年5月に教育委員会へ動画を持ち込んで発覚した。

 ところがいつものように、市教委、学校ともに体罰とは認めず、「行き過ぎた指導だった」説明した。
 あきれるほど腹黒いよね。だれからお金もらって飯食ってるの?
 
 今回問題の映像がメディア上に公になったことを受け市教委はきょう幹部会議を開き、対応を協議した結果、コーチの行為が「体罰だった」ことを初めて認めました。

 いったいこの卑怯さはなに?

 畜生ですよね。

 自分より強いものには身を隠し、自分より弱いものには残酷なのです。

 これが日本の義務教育ですよ。

 教育委員会は、今後250人ほどいる外部コーチを調査するという。
 何にも分かってませんね。
 見て見ぬフリする学校の実態はなぜ調査しないのでしょう。
 マスに紹介されるまで体罰と認めなかった教育委員会はどうなんだよ!
 自ら解散する勇気はないのかい?
posted by 大翔 at 18:56 | 青森 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
教育委員会や学校って
事なかれ主義で、問題が通り過ぎるのを待っているだけです。
子供たちを守れるのは親だけって感じですね

コメント有難うございます
年会費の元をとれるようにがんばります。
行くとかなりの出費で・・・買いすぎてしまいます(笑)
Posted by ライリ at 2013年03月21日 23:30
ライリさん、こんばんは^^

いつもコメントありがとうございます。
そうなんですよ。
最近ではゆとり教育世代や校内暴力世代が地層のようにくっきりしている話がよく出ます。
彼らが社会にでたら何時代と呼ばれるのでしょう。
暴力隠ぺい時代でしょうか。
困ったもんですね。
Posted by 大翔 at 2013年03月24日 21:27
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