2013年04月10日

米太平洋軍司令官「同盟国標的なら撃墜」


 今回はムスダンらしいので、グアムやフィリピンあたりが狙い所なかもしれませんね。
 ちゃんと飛べばの話ですが^^
 さて今日は10日、飛ばしますかね〜。
 北朝鮮が撃ったら、アメリカも撃つでしょう。中国とロシアは見守るでしょうね。

 もし、ノドンも撃つとすれば、日本は射程距離内なので、あなたの家にも飛んで行くかも知れません。
 この場合、日本海にイージス艦が2隻配備したとは言うものの、八発づつしかのせてませんし、一回で二発飛ぶシステムなので、2隻で8回しか迎撃できません。×命中率です。
 ノドンは数百発あるので、本気で撃たれたらパック3を使っても対応できないのです。

 北朝鮮がノドンを先に撃ち、米国に迎撃されたら、反撃でムスダンを撃つとしたら。。
 韓国と日本が先に犠牲になる事になりますよね。
 多分、撃つとすれば夜でしょう。



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 【ワシントン=犬塚陽介】米太平洋軍のロックリア司令官は9日、上院軍事委員会で証言し、米軍には北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する「信頼できる能力がある」と述べ、米国や同盟国が標的になっていれば撃墜する方針を明確にした。

 ただ、公海上への落下が予想されるなど、直接的な被害が生じる可能性が低い場合、司令官は迎撃を「推奨しない」と述べ、仮に日本の領空を通過しても対応を控える考えを示唆した。

 ロックリア司令官は証言で、北朝鮮が日本海側に移動したのは、中距離弾道ミサイル「ムスダン」と断定し、委員会に提出した準備書面では、北朝鮮について米国や域内の「明確で直接的な脅威だ」と指摘した。

 北朝鮮がミサイルを発射すれば、早期警戒レーダーやイージス艦などで軌道や着地点を特定できると自信を示したが、移動式の発射台などが使用されれば、発射地点の特定が以前よりも難しくなると指摘した。

 また、過去に金日成主席や金正日総書記が緊張を高めた際には、落としどころが予測できたが、金正恩第1書記の行動は予測が困難で、「出口(戦略)を見いだしているのかも明確でない」と懸念を示した。


posted by 大翔 at 09:52 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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