2013年05月12日

追いつめすぎると窮鼠猫を噛むとなりそうな北朝鮮


 

八方塞がりになった北朝鮮、救いをどこに求めるだろうか?


 アメリカはどうする?
 韓国はどうする?
 さらに中国はどうする?
 もし北朝鮮が「どうせこのまま死ぬなら、ミサイル全部撃っちゃえ〜。」という具合にキレると、日本には数百発のミサイルが飛んで来そうですね。
 中国に着弾したら、中国も黙っては居ないだろうし、韓国に着弾したらアメリカも黙っては居まい。   
 北朝鮮では、お腹がすく、核開発したい、金が欲しい、暗殺されたくない、、、
 空腹と恐怖で、疑心暗鬼地獄へ堕ちちゃうでしょうね。


 中国が北朝鮮に金融制裁を本格化させ、相次いで北朝鮮の口座を閉鎖、取引停止を開始した。ミサイル発射や核実験を繰り返す北朝鮮に対して中国政府による独自経済制裁は初めてで、国際社会に「中国の本気度」をアピールしている。取引停止は対外貿易の70%を中国に頼る北朝鮮にとって心理的、経済的な圧迫となるが、気になるのは金正恩体制の権力の源泉「秘密統治資金」への影響だ。この国際経済包囲網で北朝鮮の核ミサイル挑発を弱体化できるのか?

(久保田るり子)


タグ:北朝鮮 中国
posted by 大翔 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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