2013年06月04日

全日空、787よりA350とは?


 ANA(全日空)広報担当者は、可能性のある選択として否定はしないとしながら、同社のニーズに最適な機種を考慮し、787の問題に関係なく、経営戦略に最適な機種を選択すると述べた。一方のボーイングにも後継機として選択可能な機種があるという。

 ANAは現在、49機の777を所有している。(c)AFP


 全日空は777の後継機として787にしないってことね。
 検討段階とは言うものの、ほぼ決まりでしょうね。


wikipedia-エアバスA350によると
A350.png
 エアバスA350(Airbus A350)は、A300・A330/A340の後継機としてエアバス社が開発を進めている次世代中型ワイドボディ旅客機。ボーイング社の787 ドリームライナーに対抗するために計画されている。2013年後半の運用開始が予定されている。

特徴 A330をベースに、787に搭載されるものと同じ新世代エンジンの搭載。
   ライバル787より多い座席数、大きな搭載量。
   787より優れた経済性。主に、ほぼ同サイズの派生
  型でより多くの乗客が搭乗できる事から確保されてい
  るが、エアバスは実際の時間あたり運用コストおよび
  ペイロードあたりの燃料所要量も有利であると主張し
  ている。
   787より大きな推力が要求される搭載エンジンとし
  ては、ロールス・ロイスがトレント1700を強化し供
  給する覚書を締結している。

 A350XWB-800 短胴型。3クラスで270座席。
 A350XWB-900 標準胴体長の形式。3クラスで314席。
 A350XWB-1000 A350XWB-900の胴体を延長した型。350席規模。最大離陸重量の増大に対応するため、この型は主脚が6輪式となっている。

 着々と発注を伸ばすB787に比べ受注に苦しんだA350は、2006年7月17日開催のファーンボロー航空ショーにて「エアバスA350 XWB(eXtra Wide Body)」として、完全に再設計された新たな計画として発表された。


787_First_Flight.jpgB787-wikipedia

 かつて民主党の蓮舫が「2番じゃダメなんですか?」と発言したが、ダメなんです。


タグ:全日空 787 A350
posted by 大翔 at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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