2013年06月28日

公の場で初 中国外相が“海洋権益”棚上げに言及(06/27 18:02)


 靖国の祟りなんでしょうね。
 日本政府は靖国にハマって視野を狭くしたんじゃないの?
 
 どこの国にも一つや二つの隠したいことがあるのでしょうけど、隠すというのは知っていて言わないことですよね。もはや知りもしない時代に入ったのかもしれません。ならば会話は無理だよね。
  日中国交正常化での田中角栄と周恩来の会話も一方的に消し去ろうとする。


 菅義偉官房長官は5日午前の記者会見で、野中広務元官房長官の尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる棚上げ合意発言について「野中さんの発言は田中(角栄)元首相の40年前のことだ。それも伝聞で聞いたと(いうものだ)。確たる根拠も示さないで、招待された中国で、わざわざ発言することに非常に違和感を覚える。多くの国民も同じ思いだろう」と述べ、強い不快感を示した。
 
 先日の鳩山発言に問題がないわけではないが、証拠云々というのならば、安部政権は自己満足の巣に隠れてないで、今すぐ世界を納得させてみてはいかがかな?

 公の場で初めて「棚上げ」に言及しました。

 中国・王毅外相:「領土主権と海洋権益の争いについては、対話と協議を通じて適切な解決方法を探し求めることを主張する。海洋権益を巡る争いが解決されるまでは、関係国がまず争いを棚上げして、共同開発することができる」
 中国の王外相は、尖閣諸島などを念頭に、公の場で初めて棚上げ論に言及しました。中国は、日本に領土問題の存在を認めさせたうえで、対話へとつなげる方針を維持する構えです。
 一方、同じフォーラムで鳩山元総理大臣は、尖閣諸島について「中国側から見れば、盗み取ったと思うことは理解できる」と述べ、波紋が広がりそうです。



posted by 大翔 at 10:54 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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