2013年07月06日

安藤美姫 fbで[ご協力のお願い]

[ご協力のお願い]
今回の件に関して、ネットでは「東スポ」の記事をもとにしたスレッドが散見されます。東スポは「日付以外は全部嘘」という定評がある楽しい新聞です。過去に名誉毀損で訴えられたとき、裁判所で「東スポの記事を信用する人間はいない」と主張し、勝訴したことがありました(ただし二審で敗訴)。
このまま東スポの記事を真に受けたスレッドが伸びますと、東スポさんにご迷惑をおかけすることになると、スタッフは懸念しています。「記事を信用する人間が多数いる」という証明になってしまうからです。

スタッフとしては、事実無根の記事を書かれるのは正直、たまりません。第三者を巻き込んだ憶測記事など、本当にいたたまれない気持ちになります。しかし、「またこんなこと書いてる!」と笑い飛ばして終われるくらいでありたいとも思うのです。あのおおらかさが失われるようでは、息苦しさが募るばかり。ぜひ「東スポの記事を信用する人間はいない」ことを証明していただけるように、ご協力をお願いいたします。

東スポの正式名称は「東京スポーツ」。グループ紙に「大阪スポーツ」(大スポ)、「中京スポーツ」(中京スポ)、「九州スポーツ」(九スポ)があります。


 この程度ならソチオリンピックに行かない方がいい。日本の恥じゃないですか。このコメントが問題になっても安藤美姫は「私が書いたんじゃないですし、知りませんでした。スタッフが勝手に書いたものです」と逃げられる立ち位置にいるんでしょうけど、どっこい世の中そんなに甘くないですよね。
 芸能人じゃないから、アマチュアアスリートだから、なんていう人もいますが、はて?本当にそうでしょうか? 都合が悪く成るとアマチュアフィギア選手の隠れ家に引き込むなら、世界の舞台には出ない方がいいよね。
 安藤美姫といえば、日本の芸能人と比較すまでもなく、既に世界に轟いている名前ですよ。視野が狭いというか、世間を知らぬと言うか、東スポも含めて全ては本人の陰です。自分から陰を切る事は出来ないのです。
 ソチオリンピックを狙うなら、陰も全部背負って、世界中の人を相手に戦う器と強さと知恵が無いとね〜。
 赤ちゃんの為に一番いい事は、出来るなら母乳で育て、父親にだっこさせる事ですよ。

 では安藤美姫(スタッフかも知れないし母親かもしれません)が嘘だといっている東スポの記事は


東スポ
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/158739/
 フィギュアスケートの元世界女王・安藤美姫(25=新横浜プリンスクラブ)による衝撃の出産告白は、一夜明けた2日も各方面に波紋を広げた。多くの日本スケート連盟関係者が驚がくした一方、橋本聖子会長(48)だけは「知っていた」と告白。インタビューを放送したテレビ朝日でも社長がコメントしたほどだが、最大の「謎」は解けないまま。父親は誰なのか。それを隠す必要がなぜあるのか。本紙が取材を進めると、安藤をよく知るコーチから、その核心と意図を示唆する注目証言が寄せられた。

 氷上のスターの極秘出産をスッパ抜いたテレビ朝日系「報道ステーション」のインタビューの中で“もどかしさ”を与えたのは、父親の素性を明かさなかったことだ。“NG事項”だったためか、同局の宮嶋泰子氏(58)もその事実関係を聞くことなく、何とも消化不良な取材に終わっている。

 しかも、安藤はかつて親密な関係にあった元コーチのニコライ・モロゾフ氏(37)への思いを吐露したことで、余計に“モロゾフ父親説”がクローズアップされてしまった。

安藤はモロゾフと男女の関係にあった時、結婚まで考えていました。実は親族にも紹介済みなんです。仮にコーチと教え子の関係が切れたとしても、会った時に恋愛感情が再燃してしまい…なんて可能性は捨て切れません」とはフィギュア関係者。

 一方、最有力なのはプロフィギュアスケーターの南里康晴(27)だろう。すでに再三、週刊誌で報じられているように交際は事実とみられる。ただ、もしそうだとしても、南里を父と明かさない理由は何なのか。

「すでに複数の週刊誌が血眼になって裏取りに走っています。安藤の実家や親族にどんどん直撃しにいくでしょう。これは安藤にとってウザイと思うんですけどねえ…」と写真誌関係者も首をかしげるばかりだ。

 いったいどういうことなのか。本紙が取材を進めると、安藤サイドによる“ネタ小出し作戦”が浮上した。安藤をよく知る某フィギュアコーチが意味深にこう語る。

「私は父親はモロゾフではなく、南里とみています。意外性はないですが、ネタを小出しにすることでマスコミの注目を集めたいのではないでしょうか。あの一件もありますしね」

 あの一件とは、2010年全日本選手権での“ブチギレ事件”のことだ。

 ここで安藤は会心の演技を披露し、6年ぶり3度目の優勝を果たした。ところが、翌日の各紙1面は、優勝した自分のことではなく、総合2位の浅田真央(22=中京大)が飾った。当時、真央はジャンプのスランプに陥っていたが、思いのほか好成績だったため「復活」と書きたてた。これに安藤は激怒。以後、マスコミ不信を募らせていった。

「この時、安藤サイドは日本スケート連盟に『連盟がしっかりマスコミ対策していないから、こうなるんだ!』と抗議したんですよ。一時は『もう日本はイヤ!』とロシア国籍に変えることまで検討したほどです。今回、あえて父親を明かさなければ、マスコミは安藤に注目せざるをえません。いわばマスコミへの復讐なんですよ」(同コーチ)

 ただでさえ、安藤は2シーズンを休養し、コーチが決まっていない厳しい状況に置かれている。妊娠はさすがに本人も意図したものではなかっただろうが、こうなった以上、ある程度メディアをコントロールしようと思っても何ら不思議ではない。

 今後、安藤が公の場などに現れれば、大勢の記者やカメラマンが集まるのは間違いなく、それこそ“復讐”、さらには自身の存在感を再び高める“復権”が成し遂げられる瞬間なのであろう。


 大人なら100%信用する事が無い、いつもの東スポらしい記事じゃありませんか^^
 Facebookで批判的コメントを削除しますといった安藤美姫、自ら批判記事を載せちゃイケませんよね。
安藤美姫、FBでの中傷コメント削除、練習は厳戒態勢
 で、私が興味を持ったのは東スポよりNEWS ポストセブンでした。


NEWS ポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20130704_198135.html
 7月1日、『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、今年4月に女の子を出産していたことを告白した安藤美姫(25才)。結婚はしておらず、その父親も明らかにしていないが、安藤は2年前から元フィギュアスケーターの南里康晴(27才)と交際している。
「子供の父親は南里さんですよ。でも安藤さんがインタビューで話した通り、出産を決意するまでには周囲の猛反対があったんです。フィギュア界での彼女の立場はますます四面楚歌状態ですし…」(スポーツ紙関係者)
 輝かしい実績を持つ安藤に対し、南里はフィギュアスケーターとしての主な戦歴は世界選手権19位、全日本選手権3位。2011年に引退してからは、不定期でアイスショーに出演している。
「ここまで格差がはっきりしてるのも珍しいんですが、ふたりはジュニア時代から家族ぐるみのつきあいだったんです。安藤さんのわがままも、不安定なところも、全部受け止めてくれる存在でした。だから厳しいといわれている安藤さんの母親も、娘を支えてくれる南里さんにはずっと感謝していたんです。ただ、それはあくまで交際中のこと。結婚となれば話は別でした」(フィギュア関係者)
 昨年10月に妊娠が発覚した時のことを、安藤は前出の番組でこう振り返った。
「最初はみなさんに反対された時もあって、自分なりに一生懸命…いちばんは母にですけど、話して、スケートよりもその子の命のほうを選んだ
 スケートを始めて間もない8才の頃、安藤は父親を亡くした。フィギュアは衣装代や遠征費を含めると最低でも年間100万円ほどのお金がかかるスポーツとして知られている。女手ひとつでここまで安藤を育ててきた母親にしてみれば、娘があえて苦難の道を選択することを黙って見ていられなかった。
「お母さんはずいぶん苦労したんですよね。だからこそ美姫ちゃんには幸せになってもらいたかったから、格下の男性とのでき婚を許すわけにはいかなかったんです」(安藤家を知る人)
 それでも安藤は引き下がらなかった。
「どうしても譲らない美姫ちゃんに、母親は条件を3つ出したそうです。

 ひとつ南里さんが婿養子になること。スケーターとしての“安藤美姫”という名前を残したかったからです。
 ふたつめが南里さんが生活の基盤を整えること。今はアイスショーなどに出演してますが、その収入は微々たるもの。安藤さんほどの一流選手であれば別ですが、南里さんがコメンテーターや指導者として生計を立てるには難しい世界です。だったら他の仕事でもいいから、美姫ちゃんと子供の安定した生活が見込める収入が得られる定職に就いてほしいということでした」(前出・知人)
 現在、南里は都内の居酒屋でアルバイトもしている。安藤の母親の意向をくんでのことだろう。
そして最後ソチ五輪を目指すことでした。でき婚引退では顰蹙を買って、その後スケートの世界で仕事をしていくのはまず無理ですからね。この3つの条件を満たしたら入籍を認めるということだったので、未入籍出産となったんです」(前出・知人)


 という流れなので、父親の死因は分かりませんが、お母さんにしてみれば若い頃にご主人を失い、8才の娘と生きて行く決意を本意ではなく、しなければならなかったのだと思います。
 もちろん片親だからダメという事は無いのだが、どうも的外れな愛情、自己愛の押しつけをしてしまったようですね。
 人は目の前に壁が立ちはだかると、忘れる事で問題を乗り越えた気になるタイプと、真正面から戦いを挑んで文字通り乗り越えるタイプと分かれます。
 安藤美姫の母親は前者のようですね。ご主人を失った事を、今でも自分の不幸と捉えているのです。天国のご主人も大変ですね。
 母親は娘に愛情を注いでいるつもりで、娘から愛を吸い取っていたんじゃないですかね〜。
 そういう環境で8才の女の子が育て行くわけです。
 そりゃ〜不安定にもなるわいな。
 ただフィギアスケートを頑張ることで、記憶が止まっている父親と目の前にいる母親の笑顔を見る為に頑張ってたんじゃないのかな?
 それを支えていたのが、、あんがい南里選手だったのかもしれませんね。
 
 母親の出産のための三つの条件は、まさに見栄と隠ぺいと子供をロボット化。
 そんな母親に逆らって「スケートよりもその子の命のほうを選んだ」のは立派でしたね。母親は中絶しろと責め立てたのでしょう。世間体の為に。
 でもさ、ちゃんと二人で避妊しなきゃ。そこが目先しか見えてない阿呆なところですよ。
 今赤ちゃんに必要なのは、母乳と父親に抱かれる事です。
 
 さて、隠し事をして世間に疑われ、色々言われることと、正直に生きていろいろ言われるのとでは、後で大きな差が出ます。
 可愛い赤ちゃんの為にも、一日も早くフルオープンにしましょう。
 ま、日本全国に、よくある話ですよね。
  
☆何と、この記事を書いた後に安藤美姫のFacebookページを覗いたら、何事も無かったかのように削除されていました。そこには多くの建設的意見がよせられていたのにです。一言も無いなんて無責任ですよね。
 人の心が分からない人は、必ず落ちますよ。結果的に三代は同じ事をするでしょう。
 折角動物として人に生まれても、人間に成れるかどうかは別問題。赤ちゃんにとっては今が一番大事な時期ですよね。母性本能は99%学習です。

 
posted by 大翔 at 20:18 | 青森 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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