2013年07月07日

東電と新潟県知事が会談 物別れで8日の申請困難に 正解だ


 3.11から2年4ヶ月。
 権力は中央政権、危険なものは地方へ。
 原子力発電は安全なのですから、広い皇居の中とか、遊園地の中とか、東京都内に作ればいいのです。
 羽田空港の隣を埋立てるとか、そこそこの面積が有る公園を利用するとか、活用するべきですよね。
 ラーメンと同じで、シンプルが一番ですよ。
 新潟県知事の発言と行動はもっともな事で、汚染水処理も手抜きする東電を信用しろという方が無理でしょう。だって、東電だよ!
 嘘と隠ぺいと手抜き工事しかしてないばかりか、やるべき復興も嘘だらけではないですか。
 「もう土日ですし」は東電の都合であって、被災者の都合ではないし、原因は東電に有るわけよね。津波は縁です。津波が因で東電が縁という事は絶対にないです。


 東京電力の広瀬社長は、柏崎刈羽原発の安全審査の申請に向けて5日、新潟県の泉田知事と会談しました。しかし、知事の理解は得られず、週明け8日の申請は極めて困難となりました。

 東京電力・広瀬社長:「もう土日ですし、(8日は)月曜日ですので、難しいと思っています。ぜひ早く、またご説明させて頂く必要があるなと思っています」
 広瀬社長は5日、新潟県の泉田知事と会い、柏崎刈羽原発6号機と7号機について新たな安全基準に基づいた安全審査の申請に理解を求める考えでした。しかし、泉田知事は「地元の不安解消が最優先だ」などとして取り合わず、会談は物別れに終わりました。この後、広瀬社長は資源エネルギー庁を訪れ、上田長官に経緯を報告しました。この席で、上田長官は、原発が立地している地元に対して丁寧な説明を行うよう要請がありました。こうした経緯を踏まえ、東電は、柏崎刈羽原発6号機と7号機の安全審査を週明け8日に申請することを事実上断念しました。広瀬社長は、泉田知事に再度の会談を求めるなど、原発再稼働への理解を得られるよう努力を続けていくとしています。
posted by 大翔 at 09:31 | 青森 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3.11大地震 怪獣ゴヅラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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