2013年07月12日

アジアの嫌われ者か NIPPONこく

 米調査機関ピュー・リサーチ・センターがアジア各国で実施した世論調査で、日本に好感を持っていないと答えた人が中国と韓国で大半を占め、両国で「日本嫌い」が急増していることが分かった。歴史や領土をめぐる問題が背景にあるとみられる。

 日本に「非常に悪い印象を持っている」と答えた人は

中国で74%、韓国38%

 2008年の前回調査と比べ、中国で40ポイント、韓国で25ポイント増えた。
 「あまり良くない」印象があるとの回答と合わせると、

中国で90%、韓国で77%に達した。

 一方、日本に「良い印象」を持っている人が80%に達したマレーシアをはじめ他の調査国であるインドネシア、オーストラリア、フィリピン、パキスタンでは日本を好意的に見る人が圧倒的に多く、中韓との差が際立っている。

 中韓では安倍政権への見方も厳しく、両国とも85%の人が安倍晋三首相に良い印象を持っていないと答えた。調査は3〜4月に各国で実施された。(共同)


 一番は靖国でしょう。
 宗教音痴の日本人がそこに気がつくのは、そーとー困難でしょうね。
 100日以内に中国にも韓国にも行く勇気を絞り出せなかった、強がっているだけの弱さがこういう問題を引き寄せてしまうんですよ。
 
 3.11にしろ、日中関係にしろ、日韓関係にしろ、共通点は人が見えてないということだね。
 どんな事をしても見たいものは、票と金と権力の椅子。
 歴史認識の共有なんて、はなはだ無理ですよ。

 さて、米調査機関ピュー・リサーチ・センターはこの結果をどう分析し、どう活用するでしょう。
タグ:中国 日本 韓国
posted by 大翔 at 17:17 | 青森 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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