2013年08月03日

被告に終身刑と禁錮1000年、米3女性監禁事件。日本も加算式がいいですね。


 名ばかりの無期懲役を二度と社会に出れないようにすれば、死刑はいらないんですよね。ところが20年ぐらいで出獄出来るとなると、その上は死刑しかないのです。
 実際に死刑執行されなくても、社会に出てこなければ言い訳で、極刑という言い方で実質死刑を選択しなければならなくなるワケですよ。
 加算式なら死刑反対派の人も納得しやすいんじゃないですか?
 一人殺したら100年でいいんじゃないですか?


【8月2日 AFP】(写真追加)米オハイオ(Ohio)州クリーブランド(Cleveland)で女性3人が誘拐され、約10年にわたって監禁されていた事件で、米裁判所は1日、監禁や強姦(ごうかん)、暴行など977件の罪に問われていた元バス運転手のアリエル・カストロ(Ariel Castro)被告(53)に対し、終身刑と禁錮1000年の刑を言い渡した。

 同被告は7月26日、終身刑の受け入れと引き換えに死刑を回避する司法取引に応じ、有罪を認めていた。

 1日の量刑審理では、被害者の1人で2002年に20歳で誘拐されたミシェル・ナイト(Michelle Knight)さんが発言し、死刑判決は自らを苦しめ続けた同被告にとって「楽過ぎる」と、司法取引を歓迎。そして、「私は地獄で11年を過ごした。あなたの地獄はこれから始まる」と、法廷の被告に対して語った。

 一方の同被告は、「私は怪物ではない。病気だった」と述べ、性行為とポルノへの依存状態にあったと主張。さらに、「あの家の中での性行為の大半、いや恐らく全てが、同意に基づくものだった」とも訴えた。

 このような同被告の釈明にマイケル・ルッソ(Michael Russo)判事は一切耳を貸さず、数百の罪状に対し合計で禁錮1000年を言い渡した。(c)AFP/ Mira OBERMAN


タグ:死刑
posted by 大翔 at 11:28 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0 ブログ内情報
最近のコメント
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by 大翔 (10/09)
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by くま8 (10/06)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 大翔 (08/21)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 福原一郎 (08/15)
血税に群がる蚊 by 大翔 (02/03)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。