2013年08月30日

オスプレイ墜落。

 オスプレイ墜落しましたね。
 空飛ぶものは落ちるのです。
 安全だと言っていた人達は、みんな黙りを決め込んでますね。
 どうせ国民は誰も覚えていないと思っているのか、気にもしていないのか。
 自分の頭上に落ちなければ、だれが犠牲になっても関係ないという考え方なのだろう。
 数人死んだところで、収入には影響ないとね。
 ましてアメリカでの墜落には、視野にも入ってない。


 米西部ネバダ州で現地時間の26日(日本時間27日)に、米軍普天間飛行場配備機と同型の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが着陸に失敗したことについて、米地元紙は27日、機体が激しく損傷していると報じた。AP通信も事故について「クラッシュ(墜落)」と伝えている。事故機が墜落した可能性が高まったが、事故について米軍は「ハードランディング(危険な状態での着陸)」と説明している。
 U−Tサンディエゴ紙によると、事故について海兵隊ミラマー基地広報官のカール・レディング少将は「4人の乗組員は機体から逃げ出したが、機体は飛べなくなるほどの損傷を受けた」と説明している。
 一方、県と基地を抱える県内市町村でつくる県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協、会長・仲井真弘多知事)は28日、在沖米総領事館と在沖米四軍調整官事務所を訪ね、事故に関する情報提供を要請した。在沖米四軍調整官事務所のデビット・インカブレッドソン副所長は「情報を持ち得ていない」などと説明した。
 米軍はネバダ州での着陸失敗後の27日に県内でオスプレイの飛行訓練を行ったが、28日のオスプレイの飛行はなかった。
 軍転協は米軍HH60ヘリ宜野座墜落事故にも抗議した。仲井真知事らは29、30日に首相官邸や外務省などに同様に申し入れる。

琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-211715-storytopic-1.html


posted by 大翔 at 13:27 | 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0 ブログ内情報
最近のコメント
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by 大翔 (10/09)
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by くま8 (10/06)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 大翔 (08/21)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 福原一郎 (08/15)
血税に群がる蚊 by 大翔 (02/03)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。