2014年01月31日

「稲妻世界最多」でギネス認定、1時間に3600本 ベネズエラ 日本語の稲妻とは


カンタン豆知識
 日本語でなぜ稲妻というのか?
 水が美味しいところでは、お米もお酒も美味しいですよね。
 さらにカミナリが多い年は、お米がおいしくなるのだそうです。
 日本人はそれを体験としてつかみ、知っていたのでしょう。
 なので、雷を稲の妻と書いて「稲妻(いなずま)」と読んだのでしょう。


【1月31日 AFP】ベネズエラ西部スリア(Zulia)州にある湖のほとりが「世界で最も稲妻が多い場所」として、このほどギネス世界記録(Guinness World Records)に認定された。1時間に走る稲妻の数は3600本にもなるという。

その場所は、マラカイボ(Maracaibo)湖南端のカタトゥンボ(Catatumbo)川河口域。4〜11月に雷雨が頻発し、ひらめく無数の稲妻は「カタトゥンボ稲妻(Catatumbo Lightning)」の異名で知られる。

ベネズエラ国営通信(ABN)によると、同地で観測される稲妻の数は確かに驚くべき多さだ。推計で1分間に18〜60本、最大で1時間に3600本にもなり、1年間に換算すると120万本もの稲妻が走っていることになる。1回の閃光(せんこう)の放電量は電球1億個分という。

「カタトゥンボ稲妻」は昨年、観測を17年間続けてきた環境活動家のエリック・キローガ(Erick Quiroga)さんによってギネス申請されていた。認定証は28日、ホルヘ・アレサ(Jorge Arreaza)副大統領に手渡された。(c)AFP


posted by 大翔 at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0 ブログ内情報
最近のコメント
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by 大翔 (10/09)
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by くま8 (10/06)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 大翔 (08/21)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 福原一郎 (08/15)
血税に群がる蚊 by 大翔 (02/03)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。