2014年06月30日

中国で暴走した全能神

2014年5月31日、中国公安部治安管理局は中国版ツイッター・微博の公式アカウントを通じて、「邪教集団(カルト教団)・全能神の犯罪行為を見かけた場合はただちに通報を」と国民に呼びかけた。人民日報(電子版)が伝えた。

5月28日夜、山東省招遠市のファストフード店で、中国政府が「邪教」と認定する宗教集団・全能神のメンバー6人が、勧誘を断った女性を集団で暴行して殺害する事件が発生した。現地公安局は子供を除く5人を故意殺人容疑で刑事拘留。同時に、全能神に対する取り締まりを強化した。

公安部治安管理局によると、全能神には「護法隊」と呼ばれる実動部隊が存在し、入会を断った者や脱会を願う者に暴力を振るうことが任務。河南省唐河県では全能神の護法隊による強盗や殴打事件がわずか12日間で8件も発生。被害者に対して四肢切断や耳をそぎ落とすなどの残酷な行為に及んでいる。(翻訳・編集/本郷)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140531-00000023-rcdc-cn

中国政府が「邪教」と認定したのは正解ですよね。
マクドナルドで食事中の人々に布教活動をし、断られると相手を撲殺するんですからね〜。
最近ですと韓国のセウォル号の沈没事故でカルト教が注目されましたが、中国にも有るんですね。
ミヤネヤを見ていたら、2007年から日本でも布教活動されているらしい。

ぜんのうしん
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%9C%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%97%E3%82%93
によると

中国においてキリスト教から派生したとされるカルト教団。中国共産党を「赤い竜」(サタンの化身)と呼び、これと敵対している。中国政府は、全能神を邪教に指定している。
人民日報日本語版によれば、全能神は1970年代に米国から中国に入ってきたカルト教団から派生したとされる。信仰の頂点には女神を戴き、終末論を説いている。組織はピラミッド型で、信徒は偽名で活動するという。
2012年12月18日、中国青海省で公安当局が全能神の幹部を一斉に拘束したと報じられた。中国ではマヤ暦が示す2012年12月21日の「世界の終末」に不安を感じる者が多く、全能神はそれに乗じて布教活動を活発化させていたという。

 あれ?世界の終末すぎてますよ^^


posted by 大翔 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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