2014年07月03日

理研の高橋政代プロジェクトリーダー 中止も含めて検討


 成功の意味も分からず日記も書けない小保方と、4月からはじめた検証実験に小保方を入れないと言っていた理研が自らスタップ細胞を作れなかったので、7月から小保方を採用。
 様々な疑惑はそのまんま。理研全体が罪を打ち消したいと思っているのだろう。
 カネ(血税)欲しいだけだよね。
 こうなるとマトモな研究者がいられなくなるのはどんな組織も同じでしょう。


 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーは2日、自らが進めている人工多能性幹(iPS)細胞を使った世界初の臨床研究について「まだ始まっていない患者さんの治療については中止も含めて検討いたします」と簡易投稿サイト「ツイッター」に投稿した。

 高橋氏は、STAP細胞問題に端を発した理研への数々の批判で、患者や現場が落ち着ける環境にないことなどを理由に挙げ、投稿で「万全を期すべき臨床のリスク管理として、このような状況では責任が持てない」としている。

 高橋氏の臨床研究は、目の病気の加齢黄斑変性の患者にiPS細胞で作った網膜の細胞を移植するというもの。理研が厚生労働省に申請した研究は昨年7月に了承され、早ければ今夏にも一例目の移植が始まるとされる。

 CDB広報担当者によると、研究中止など具体的な検討は、今のところしていないという。


理化学研修所 広報活動
http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140702_2/

2014年7月2日
独立行政法人理化学研究所
高橋政代プロジェクトリーダーコメント

高橋政代プロジェクトリーダーの個人のツイッター上での発言について、多数お問合せを頂いております。これを受け、高橋リーダーから以下のコメントがありましたのでお知らせ致します。

お騒がせして申しわけありません。
現在移植手術に向け細胞培養を行っている患者さんの臨床研究については順調に推移しており予定通り遂行します。ネット上で「中止も含めて検討」と申し上げたのは、様々な状況を考えて新規の患者さんの組み入れには慎重にならざるを得ないというのが真意で、中止の方向で考えているということではありません。臨床研究そのものには何の問題もありませんし、一刻も早く治療法を作りたいという信念は変わっておりません。理研が一日も早く信頼を回復し、患者さんが安心して治療を受けられる環境が整うことを期待しています。

高橋政代



posted by 大翔 at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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