2014年07月04日

英科学誌ネイチャー、や〜っとSTAP細胞2論文を撤回


 いったいこれはなんだったの?

2014年1月


だが、





 一般人の私としては、今のところこの地球上ではスタップ細胞を実験証明できた科学者は居ないということで、一日も早くチャンスを世界に開く事が最も正しく、その方が早くできると思っていました。その上で日本人ならいいな〜とは思っています。
 この半年は何だったのでしょう。実験証明を本分とする科学の世界で、とても科学者とは思えない話が沢山でてきましたよね。ネイチャーがSTAP細胞の2論文を撤回したことで、多くの科学者へチャンスが広がったわけよね。いいことだ、いいことだ。

【7月3日 AFP】英科学誌ネイチャー(Nature)は2日、理化学研究所(Riken)の小保方晴子(Haruko Obokata)氏(30)らが執筆したSTAP細胞の2論文を撤回したと発表した。

論文は1月に発表された際、「これまでの常識を覆す大発見」と称賛された。だが、複数のデータに誤りが見つかり、画像の説明文に不備があったことが判明。別の研究者たちによる検証実験でもSTAP細胞を再現できなかったことなどから、「両論文の共著者全員が、論文を支持することができないと結論づけ、撤回を決断した」とネイチャーは論説で説明した。

今後は論文審査過程の厳格化を図っていく方針で、既に改善策として、研究での実験手法を詳細に記した添付資料の拡大や統計専門家によるデータ審査などを導入したという。

STAP細胞論文は、科学論文をめぐっては10年来で最大規模となる論議を巻き起こした。

類似の騒動としては10年前、韓国の黄禹錫(ファン・ウソク、Hwang Woo-Suk)氏が科学誌サイエンス(Science)に発表したヒトクローン胚から胚性幹細胞(ES細胞)を作製することに成功したとの2論文で、データの多くがねつ造だったことが後に発覚したものがある。一時は韓国の国民的英雄とたたえられた黄氏は、これにより名誉失墜した。(c)AFP/Richard INGHAM


posted by 大翔 at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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