2014年08月09日

エボラ出血熱、WHOが国際的な緊急事態宣言


【8月8日 AFP】米疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)のトム・フリーデン(Tom Frieden)所長は7日、下院外交委員会の小委員会で証言し、西アフリカで流行しているエボラ出血熱の患者が米国でも見つかることは避けられないが、流行の規模は大きくならないだろうとの見解を示した。

 今のところ日本では大丈夫そうだが、注意は必要ですね。
 まずは台風11号だ!


【8月8日 AFP】国連(UN)の世界保健機関(WHO)は8日、西アフリカでこれまでに1000人近くが死亡しているエボラ出血熱の流行について、国際的な公衆衛生上の緊急事態と宣言した。

WHOは、世界の医療専門家や政策専門家などから成る緊急の委員会で、今回の史上最悪規模のエボラ出血熱の流行について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。(c)AFP
posted by 大翔 at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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