2014年08月16日

米国、中国、韓国に配慮して靖国参拝しなかった安倍総理だというが


 例えばこんな報道がある。

 69回目の終戦の日を迎え、厳しい暑さのなか、今年も多くの人々が東京・九段の靖国神社を訪れた。安倍晋三首相は参拝は見送り自民党総裁として玉串料を奉納した。

 首相は名代の萩生田光一総裁特別補佐に「揺るぎない恒久平和をしっかりと誓ってほしい」と託したという。

 国民を代表し、戦没者の霊に哀悼の意をささげることは、どの国の指導者も行っている責務である。国を守り平和を誓う観点からも欠かせない。終戦の日の参拝を見送ったのは外交的配慮から苦渋の選択だったとしても、やはり機会をとらえ参拝する当然の姿を示すべきだ。


 何が外交でしょうか。戦没者を天秤にかけるか?
 「揺るぎない恒久平和をしっかりと誓ってほしい」???
 国民を代表し、戦没者の霊に哀悼の意をささげることは、どの国の指導者も行っている責務である。
 ↑この文章に靖国神社を入れないのは何故?
 議員は国民代表だが、勝手に国民代表するなよ!
 本気で戦没者の事を思うなら、靖国でなくても良いじゃないか!
 ところが、無宗教施設を作った場合、誰が戦没者のところへ行くのかというコメンテーターがいた。
 この連中にとっては、戦没者には何の念いもなく、ただ靖国へ行きたいだけなのである。これも教育の結果か?
 
 米国、中国、韓国のみなさん。日本に次の事を教えて下さい。
 
昭和21年(1946)に東京都知事の認証により単立宗教法人となり9月で68年。
昭和22年(1947年)5月3日に憲法が施行されてから67年。
まだ政教分離ができていない。と。

posted by 大翔 at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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