2014年09月24日

米軍、シリア空爆で最新鋭のF22戦闘機を初投入


 米国+5カ国で14回空爆してイスラム国の兵士十人殺害だって?
 民間人は?
 無差別殺人だよね。
 シリアの空爆にアメリカ軍とともに参加したのは米国と同盟国である中東のサウジアラビアヨルダンUAE=アラブ首長国連邦、それにバーレーンカタールだと伝えられています。
 CNNによると、実際に攻撃に加わったのは、サウジアラビアヨルダンUAEの3か国で、バーレーンとカタールは作戦を支援したと伝えています。

 さて、日本でも話題になった集団的自衛権ですが、9条の歯止めはあるというものの、アメリカが中国は敵だといえば、日本は金魚のウンコのようについて行くのだろうか?
 7/1日の閣議決定など吹っ飛んでしまわない?


【9月24日 AFP】23日に実施された米国主導のシリア空爆は、長らく開発中だった次世代ステルス戦闘機「F22ラプター(F-22 Raptor)」の実戦能力を試す初めての機会となった。

米軍は、アラブ5か国と合同で、シリア領内のイスラム過激派組織を対象とした空爆を14回実施。イスラム過激派側の戦闘員数十人を殺害したと伝えられている。

レーダー回避機能を備えた空対空戦闘機のF22ラプターは、飛距離・飛行速度ともに前世代のF15戦闘機を上回る。最高速度は音速の2倍のマッハ2を超え、航続距離は約3200キロ。さらに最新鋭の各種対空ミサイルを装備している。

制空権の確保を目的に開発されたが、対地攻撃能力も備えており、重量約454キログラムの精密誘導爆弾「GBU-32」2発、またはこれより小型の爆弾8発の搭載が可能だ。

また、ミサイル攻撃のための目標識別機能は、シリアでの任務でも使用されたとみられる。F22ラプターは、軍事上の脅威の無力化や、攻撃対象の特定のために最初にシリア領空に進入する航空機のうちの一つとみられる。(c)AFP


posted by 大翔 at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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