2014年10月06日

極端から極端へ走っているだけか?仏で「伝統的家族観」支持デモ


 今までが今までですからね〜。
 今度は代理母を単純に悪魔に仕立てるのだろうか?
 過去にはフランスのNGOゾエの箱船が2007年10月27日にチャドの子供たち103人を誘拐しようと したり、そのセンスの無さはアキレルほどでしたよね。
 極端から極端へ走っているだけに見えるのは私だけだろうか?
 確かに代理母が「産業化」したり「現代の奴隷制」になるのは反対だが、金儲けだけではない面にも目を向けて欲しいですね。愛があるならですけど。。
 単純に視野が狭いだけでは、この振り子はとまらないだろう。


【10月6日 AFP】フランスの首都パリ(Paris)と南西部ボルドー(Bordeaux)で5日、「伝統的な家族観」を支持し、レズビアン(女性同性愛者)カップルの生殖補助医療や代理出産に反対するデモが行われ、数万人が参加した。

デモを組織したのは、昨年フランスの同性婚合法化に反対する草の根運動を展開したものの失敗に終わった団体「全ての人のための抗議運動(Manif pour Tous)」。団体側は参加者数を推定50万人と発表しているが、警察発表ではパリで7万人、ボルドーで7500人とされている。

マニュエル・バルス(Manuel Valls)首相はデモに先立ち、代理出産は「フランスでは依然として禁止されており、今後も禁止となる」と鎮静化を試みた。だがこの呼び掛けは奏功しなかったもようで、デモ隊は「代理母に反対」や「女性は赤ちゃん製造機ではない」の横断幕を掲げた。

AFPの取材に応じたある参加者は「次には子どもを店の棚に並べ、好きなのを選んでということになる」と主張。また、別の30歳のデモ参加者は、代理母は「産業化」や「現代の奴隷制」の一つの形態だと断じた。(c)AFP


タグ:フランス
posted by 大翔 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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