2014年10月13日

ダイヤモンドを評価する4Cとは お手頃鑑定書付きダイヤモンド

[ダイヤモンド] ブログ村キーワード

ダイヤモンドの評価基準といわれる4Cとは

1、色(カラー color)
2、透明度(クラリティ clarity)
3、重さ(カラット carat)
4、研磨(カット cut)


色(カラー)
 マスターストーンという基準石があり、それを基に判定されます。
 もちろん無色に近いほど評価が高く、イエローがかっているものほど評価が下がります。
 ただし、ダイヤモンドはピンクやブルーのカラーダイヤモンドもあり、ピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンドは無色以上に高く評価される場合があります。
 最高はD、以下E、F、G…Zまでの23段階。以下は色の目安。
DEF:無色透明
GHIJ:ほぼ無色
KLM:かすかな黄色
N-R:非常に薄い黄色
S-Z:薄い黄色

透明度(クラリティ)
 傷やインクルージョン(内包物)の大きさ・位置・数によって判定されます。
 最高は「FL(Flawless)」、以下
「IF(Internally Flawless)」、
「VVS(Very Very Slightly)1」
「VVS(Very Very Slightly)2」
「VS(Very Slightly)1」
「VS(Very Slightly)2」
「SI(Slightly Included)1」
「SI(Slightly Included)2」
「I(Imperfection)1」
「I(Imperfection)2」
「I(Imperfection)3」まで、全部で11段階。
FL:10倍に拡大しても内部・外部ともに内包物が見つけられない
IF:外部には微細なキズが見られるが内部には10倍に拡大しても内包物を見つけられない
VVS:10倍の拡大では、内包物の発見が非常に困難
VS:10倍の拡大では、内包物の発見が困難
SI:10倍の拡大では内包物の発見が比較的容易だが、肉眼では困難
I:内包物が肉眼で容易に発見できる

重さ(カラット)
 石の重量。1ctは0.2g。通常は小数点第2位までないし第3位までで表記する。
 大きさではなく重さなんですね。

研磨(カット)
 唯一人の手が評価される要素。技ですよね。ラウンドブリリアントカットの場合にのみ、カットに対する評価がなされる。プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)が評価の対象。総合評価は、「EXCELLENT(EX)」を最高位に、以下「VERY GOOD(VG)」「GOOD(G)」「FAIR(F)」「POOR(P)」までの5段階でなされる。

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