2014年11月26日

バカバカしい男女平等よりもマシだったイスラム教の考え方



 ベトナム戦争が背景にある1960年代のヒッピー時代に、米国でウーマンリブなんちゅう考え方が生まれた。その時の中身は「男女は社会的には対等・平等であって、生まれつきの肌の色や性別による差別や区別の壁を取り払うべきだ」という考えだった。
 日本上陸は1970年、第一回ウーマンリブ大会なるものが東京の渋谷で開催された。
 ほんの少し時が流れると、男女平等の意味が「男と女はなんでもかんでも同じ」という違いがわからない風潮に流されてゆく。
 脳も男と女は違うというのに、なんでも同じとしか捉えられないのはなぜか。
 アダムとイブのせいだろうか?
 日本の少子化問題は中ピ連からか?
 同じ目標に向かって役割分担できないのは区別できない教育の問題か?
 女性が強くなった?いえ元々強いんです。
 安倍総理は外国の批判を恐れて、男女比率だけのために女性を組閣入させたが、二人同時に辞任した。  
 これも男女差別でしょう。
 男女にこだわらず、能力で選んで欲しいものだ。
 生命次元では平等、社会的にも平等だが、同時に適材適所を考えるべきである。
 男が男になって、女が女になることが重要ですよね。
 はるな愛ちゃんは、愛ちゃんらしく^^


【11月25日 AFP】トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領は24日、イスタンブール(Istanbul)で開催された女性の権利に関する会議の席上で、女性と男性は平等ではないと主張し、同国のフェミニストたちは母親という概念を拒んでいると発言した。これに対し、あからさまな性差別だとして激しい非難の声が上がっている。

敬虔(けいけん)なイスラム教徒である同大統領は、女性と男性の生物学的な違いは、同じ役割を果たすことができないことを意味していると述べ、女性の「繊細な気質」に肉体労働は向かないとも語った。

このエルドアン大統領の発言は、ツイッター(Twitter)上で大論争を巻き起こした。ある有名な女性ニュースキャスターは、ニュース速報の間に発言を非難する異例の対応をとった。

エルドアン大統領は会議で、娘のスメイエ(Sumeyye Erdogan)さんを含む出席者らに向かって「私たちの宗教(イスラム教)は、(社会における)女性の地位を母親と定義している」と述べた。

同大統領はさらに「自然の法則に背くことになるため」、女性と男性を平等に扱うことはできないと続け、「男女の性格や習慣、体格は異なる。赤ん坊にお乳をあげている母親を、男性と平等の立場に置くことはできない」、「共産主義体制のように、男性と同じ仕事を女性にやらせることはできない。女性たちにシャベルを与え、仕事をしろとは言えない。それは女性の繊細な気質に反する」と語った。(c)AFP/Dilay GUNDOGAN
タグ:イスラム教
posted by 大翔 at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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