2014年12月10日

大韓航空の副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)氏が、自社サービスに腹を立てて飛行機を止める


 やっぱりな〜。
 こんな副社長しかいないんでしょうね。
 宗教は何をやっているのだろう。2014年4月16日に大型旅客船「セウォル(世越: SEWOL)」に高校生325人と引率教員14人の他、一般客108人、乗務員29人の計476名のほとんどを生きたまま船に閉じ込めて沈めたあの宗教でしょうか?
 大韓航空(Korean Air)の最高経営責任者(CEO)の娘でもある
副社長は、自社の機内サービスが悪いと怒って、滑走路を走行している飛行機を引き帰らせた。この娘は普段何をしていたのでしょうね?
 この飛行機には一人も乗客がいなかったのだろうか?
 バカ娘のわがままでしかないようですね。
 


【12月9日 AFP】大韓航空(Korean Air)の最高経営責任者(CEO)の娘で、同社の副社長を務める趙顕娥(チョ・ヒョナ、Cho Hyun-Ah)氏が、米ニューヨーク(New York)から韓国ソウル(Seoul)に向けて飛び立とうとしていた同航空の旅客機内で、機内サービスの一部であるナッツの提供方法が間違っていたことに激怒し、滑走路へ移動中だった機体を引き返させた上で乗務員責任者を降ろし、運航を遅らせていたことが分かった。韓国国土交通省は8日、この一件について調査を開始したと発表した。

大韓航空によると、問題の出来事があったのは5日。趙副社長は頼んでいないマカダミアナッツが出てきたこと、さらにはそのナッツが器に入れられてではなく袋のまま提供されたことに腹を立てた。

同副社長は、乗務員が同航空のマニュアル通りに機内サービスを提供しなかったのは機内サービスの責任者の責任だとして、この責任者を機から降ろすよう主張したという。結局、同機はターミナルに引き返し、結果としてソウルへの到着は11分遅れた。

この出来事にメディアからは注目が集まり、趙副社長の行動に対しては批判の声が上がった。また韓国国土交通省は声明で、この一件について航空安全規定上の違反がなかったかどうか調査を開始したと発表した。(c)AFP


posted by 大翔 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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