2014年12月13日

羽生結弦SP首位発進、町田樹2位 GPファイナル



フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6選手によるGPファイナル第2日は12日、スペイン・バルセロナであり、男子ショートプログラム(SP)で、2連覇がかかる羽生結弦(ANA)が94・08点で首位発進した。そのほかの日本勢は、町田樹(関大)が87・82点で2位、無良崇人(HIROTA)が78・35点で6位。地元スペインのハビエル・フェルナンデスは4回転ジャンプの転倒が響き、79・18点で5位だった。
■ジュニアは宇野昌磨が逆転V

 ジュニアのGPファイナルも男子フリーがあり、SP3位の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)がミスなく、フリートップの163・06点で演じきり、計238・27点で逆転優勝を果たした。日本男子の優勝は2005年の小塚崇彦、09年の羽生結弦に続いて3人目。SP首位の山本草太(邦和スポーツランド)は最初のジャンプのミスが響き、計213・12点で2位に終わった。(バルセロナ=河野正樹)

     ◇

 〈ジュニア男子で初優勝を飾った宇野昌磨〉 「SPは悔しいというよりも、練習してきたことが出せなくて悲しいという感じだった。フリーは『強気で転んでもいいから思いきり行こう』と思った。優勝はうれしいけど、終わった後に自分でも感動するような演技がフリーでできて、そっちの方がすごいうれしかった」

     ◇

 〈2位の山本草太〉 「結果はうれしいのですが、今大会の目標はトリプルアクセルを絶対に決めるという目標だったので、(それを失敗して)ちょっと悔しい」

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タグ:羽生結弦
posted by 大翔 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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