2014年12月19日

小保方、理研退職。理研シメシメ。

科学の本分は実験証明です。
結果を改ざんした時点で嘘八百!

理子「次はあなたがノーベル賞ね」
研一「あぁ、そうでなくては生きていられないよ」

2012年10月、ビックニュースが飛び込んだ。


研一「山中が、、、IPS細胞よりも優れた細胞を発表しなくては」

研一はニュースを見て喜んではいたが、腹の底から悔しさがこみ上げてきた。それが男の嫉妬に変わるのに時間はかからなかった。

一方、研一が僕のシンデレラと呼ぶアメリカのハーバード大学馬関茶教授に籍を置きながら、2011年春から日本の理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)ゲノムリプログラミング研究チーム(若山照彦研究室)客員研究員としてSTAP細胞の研究に取り組む女性がいた。それが小保方である。

2012年4月、ネイチャーへの論文投稿と米国仮特許出願を行う。しかし論文はリジェクトされ、セルやサイエンスへも投稿し直すが、全てリジェクトされてしまう。

研一「これだな。ネイチャー用の論文なら私が書ける」

2012年11月15日、小保方に研究ユニットリーダー(RUL)応募の打診をし、12月21日に採用面接を実施する。このとき同席していた竹市雅俊センター長からSTAP論文の指導を依頼される。
12月には研一が参加し、2013年1月には丹羽仁史が加わり、論文を再執筆する。
3月1日、小保方が研究ユニットリーダーに就任。
3月中には米国仮特許出願とネイチャー再投稿。
4月に国際特許出願を行い、10月には国際特許が公開され、12月には念願のネイチャー論文2報(万能細胞の作製法が中心の撤回済みアーティクル論文と、多能性の検証が中心の撤回済みレター論文)がアクセプトされる。
研一はIPS細胞との比較化をまとめ、パンフレットなどの発表準備を進めた。
「iPS細胞より安全」
「iPS細胞にはガン化のリスクがあるが、STAP細胞にはない」
「iPS細胞より作製が簡易で早い」
「作製効率(元の細胞からiPS細胞を作りだす成功率)も、iPS細胞は0.1%と低いが、STAP細胞は高い」
「iPS細胞が牛歩ならSTAP細胞は魔法使い」

そして


華々しくお茶の間を飾ったのは「リケジョの星」「割烹着」「ノーベル賞級の発見」「ユニットリーダー」としての小保方だった。
テレビも新聞も大騒ぎ報道となり、日本中がお祭り騒ぎ。ネイチャーに載ったことで、世界の科学者の間にも広がった。感染したと言ってもいいかもしれない。
毎日新聞はSTAP細胞の初の作製成功を報じた1面で「作製が容易で、人工多能性幹細胞(iPS)細胞で問題になるがん化や染色体への影響も確認されていない」と報道。3面の解説記事でも「iPS細胞は遺伝子などを導入して作製されるため、染色体が傷ついてがん化する危険性があることが大きな課題だった」と指摘した。
産経新聞も1面で「iPS細胞は遺伝子操作に伴うがん化のリスクがあり、初期化の成功率も0.2%と低い。これに対し、STAP細胞は、外的な刺激を与えるだけなのでがん化のリスクが低く、初期化成功率も7〜9%」と解説。
朝日新聞も1面に掲載した万能細胞の比較表でiPS細胞の「欠点」と称し「がん化する危険性がある。作製効率も良くない」と記載した。他の主要紙にも同様の記載があった。

しか〜し、STAP論文や博士論文において様々な研究不正の疑義が発覚する。
2月16日、山中教授がSTAP細胞とiPS細胞の比較報道に反論した。
山中教授によれば、2月7日放送のテレビ朝日『報道ステーション』で、iPS細胞は2006年以降の研究の積み重ねで、がん化や作製効率の課題を克服し「全く違う新型の細胞になっているといってよい」という。古館伊知郎キャスターは、8年前の成果と比較したことを「反省しなければならない」と率直に述べた。
2月17日には理化学研究所やネイチャーが本格的に調査を開始。3月28日には早稲田大学も博士論文について調査委員会を立ち上げ、3ヶ月程で報告を行うと発表した。

小保方も研一も追い込まれてゆく。だがスタップ祭りはまだまだ終わらない。酔いしれた科学者を含む群衆たちによって増幅されてゆく。STAP細胞は有るのか無いのか、と。
思えば「鶏が先か卵が先か」と同じですよね。卵です。

3月11日、研一は「なぜ、こんな負の連鎖になるのか、悲しくなってくる」と新聞記者に吐露し、竹市雅俊センター長には副センター長の職を辞したい旨を伝えていたが、調査中のため辞職は認められなかった。
タイミングが違うということなんでしょうね。

この頃になると酔いから覚める人たちが現れてきた。
STAP細胞の実験結果とその過程がどうだったのか。なぜ小保方はチームリーダーという役職を持ちながら自分のことしか言わないのか。チーム内の成功の定義は何だったのか。誰がどうすればマウスを入れ替えられるのか。その管理は誰がしているのか。全ての関係者が自分のことしか考えてないことが透けてきましたよね。科学者と名乗りながら一人も科学を知らなかったのはなぜか、確認しなかったのはなぜか。
またこの頃。細胞は死ぬ前に光ることがあるということが広がりましたよね。


 チームワークゼロ!

 どこが科学者なんだか?

疑念続出のSTAP細胞論文騒動 何が問題?
逃げた小保方晴子、実験と別種のマウスと判明

所詮STAP細胞は、男の嫉妬と女の思い込みが生んだ空想の細胞ですよ。言い換えれば男の野望と昔から言われる女の犯罪はボールペンからが理研の中で絡み合っただけのこと。なんの罪の意識もないでしょう。

4月1日 理研が調査の最終報告公表


4月9日


丹羽仁史が会見でSTAP細胞が存在すると信じていた理由を語る 動画

アホですよね。

200回以上成功している発言

この時点でもまだ分かっていない成功の意味。

4月12日ノートを書けない、論文書けない小保方の反論全文


2014.04.16 笹井芳樹記者会見 醜いですね


7月2日のネイチャー論文撤回にあたっては、笹井は「不正を防ぐ指導を徹底しきれなかった」「整合性を疑念なく語ることは困難」とのコメントを出した。丹羽仁史や小保方晴子の検証実験が注目される中、7月27日にはSTAP事件の特集がテレビ放映され、笹井についても大きく取り上げられた。
8月4日の理研の声明では、新たな調査結果に伴い、共著者の処分が大きく変わることにも言及されていた。

同年8月5日午前9時、神戸市中央区にある先端医療センターの自らの研究室がある研究棟内(4階と5階の間の踊り場)で首吊りになった状態をCDB職員によって発見され、医師が死亡を確認。同日午前11時3分、警察に通報後に搬送された搬送先の神戸市立医療センター中央市民病院で正式に死亡が確認された[3]。兵庫県警察は自殺とみており、秘書の机や現場、自宅に複数の遺書が残されていた。52歳没。理研と家族で対応を検討し始めていた矢先の出来事であった。

そして今日2014年12月19日
結局一人の命を犠牲にし、問題の本質は、その場しのぎのために闇から闇へ葬られてしまった。


これからも小保方は、死にかけた細胞が最後に放つ光をSTAP細胞だと信じて行くのだろう。



 どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3か月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。

 私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。検証終了を以て退職願を提出させていただきました。最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。

 2014年12月19日 小保方晴子


 結局理研は人の生き方については誰もマトモな認識を持っていないということですね。
 日本の科学の世界は、嘘が良いことになっているのだ。
 対人関係についても0点ですよね。およそ人間ではない。
 視野が狭すぎます。


 検証実験チームの丹羽仁史・副チームリーダー「例えば第三者が再現を行ったと聞いたとして、第四者、第五者が検証しなければならないのか

 丹羽仁史「無限に続いてしまう。どこで線引きをするのか。やはり科学者本人の良心とお互いの信頼関係になると思う

 馬鹿丸出しですね。丹羽仁史の親は何をしつけたのでしょう?
 名前を得るためなら嘘をついてもいいと訓練されたのか?
 丹羽仁史は小保方ユニットにいただろう。良心もなければ仕事がわかっていない結果だよ。


 理研の相沢慎一特任顧問「検証実験を、モニターを置いたり、立会人を置いたりして行うのは、科学のやり方ではない
 もっとも科学的ではないか!
 相沢「科学のやり方は、科学のやり方で処理しなければいけないので、そういうふうな検証実験をしてしまったことに対して、責任者としてものすごい責任を感じている」
 どこに責任を感じてるんだよ!人間性ゼロだね!
 《相沢氏は強い調子で報道陣に訴えかけた。小保方氏による再現実験は、立会人や監視カメラなど“視線”にさらされる中で行われていた》
 相沢「今後何かあるたびに、このように犯罪人扱いしたような形で、科学の行為を検証することは、科学にあってはならないことだと思っています。深くおわびを申し上げるとともに、責任を痛感しております
《相沢氏は思いの丈を述べると、会場を去っていった》
 この体質こそ理研!
 科学にあってはならないことは「」「ごまかし」「隠ぺい」「妄想」「思い込み」「逃げ」「人間性欠如」「社会常識の無知


科学の本分は実験証明です。
結果を改ざんした時点で嘘八百!
犯罪でしょう?
詐欺師とどこが違うんですか?
世界を騙したでしょう!
今もこれからも、、、。
しかも血税を使って!
顕微鏡を覗きながら地球を探している人たちに、罪の重みはわからんだろう!


posted by 大翔 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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