2015年01月02日

2歳の少年を殺人者にするお馬鹿な国、アメリカ




 臆病で弱虫なアメリカでは当たり前のことなのでしょう。
 当たり前になっているということは、こんなことがあっても何も感じないのですよ。
 夫婦で銃愛好家だったのだから、最愛の妻を息子に殺されても文句は言えないでしょう。
 2歳の息子は親の真似をしただけですよね。
 本当は褒められるはずだったんじゃないですか?
 記事には、息子が母親のハンドバッグを開けたことで誤射は起きたと書いているが、これが全ての原因ではないよね。でもアメリカ社会はこれを全ての原因なのだから、銃のせいではないと考えるだろう。頭の中がその程度ですよね。
 きっと、これからも、ず〜〜〜っと続くでしょう。


【1月2日 AFP】米アイダホ(Idaho)州の大手スーパー「ウォルマート(Walmart)」で2歳の男児が銃を誤射して母親を死なせた事故は、家族を悲しみの淵に沈ませるとともに、米国の銃問題を再び明るみに出した。

核技術研究者のベロニカ・ラトリッジ(Veronica Rutledge)さん(29)は12月30日、2歳の息子とめい3人を連れヘイデン(Hayden)のウォルマートで買い物をしている際に起きた事故で死亡した。銃を収納して携行するためにデザインされたベロニカさんのハンドバッグを息子が開けたことで、誤射は起きた。

ラトリッジ夫妻は銃の愛好家で、ハンドバッグは先週、夫のコルト(Colt Rutledge)さんからクリスマスプレゼントとして贈られたものだった。ベロニカさんは他人から見えない状態で銃を携行する許可証を取得していた。

■悲しみの淵に沈む家族

 ベロニカさんの義理の父、テリー・ラトリッジ(Terry Rutledge)さんは「好奇心おう盛な2歳の男の子が、ハンドバッグの中に手を入れ、内ポケットのファスナーを開け、銃を見つけて、母親の頭部を撃ってしまった。とても痛ましい事故だ」と、米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)に語った。

テリーさんによると、ベロニカさんを失った夫のコルトさんは現在、一人息子にどうやってこの出来事を伝えればよいか苦しんでいるという。「(コルトさんは)いま、2歳の息子と一緒にいる。あの子には、母親が帰ってこない理由がわからない。彼は、母親がなぜ帰ってこないのか、息子に教えなければならない

そして息子が成長して、(この事故に対する)疑問が高まってきたら、(コルトさんは)何が起きたのかをまた説明しなければならないだろう。だから私たちはこの出来事を何度も追体験することになる

■銃愛好家の研究者

ベロニカ・ラトリッジさんは、さまざまな論文に共同執筆者として名前を載せる、国の核研究施設「アイダホ国立研究所(Idaho National Laboratory)」の研究者だった。ラトリッジさん夫妻は2009年に結婚。夫婦ともに銃の愛好家で、2人でよく射撃練習場に行ったり、狩猟をしたりしていた。

国では銃器に関連して毎年3万人が死亡している。自殺が最も多いが、殺人も多い。だが一部は、銃弾の入った銃を子どもが手にすることによって起きている。

「銃暴力防止のためのブレーディーセンター(Brady Center to Prevent Gun Violence)」の調査によると、誤射で死亡した20歳未満の人数は2011年の1年間だけで140人に上り、事故の大半は家の中で起きていた。また、銃による20歳未満の負傷者は1万数千人に上った。

■銃携行用のハンドバッグ

事故が起きたウォルマート wikipedia は偶然にも、米最大手の銃小売業者となっている。米国では近年、護身用に銃を買い求める女性が増えており、米世論調査会社ギャラップ(Gallup)によると、女性の15%が銃を所有している。

女性の銃所有の増加に合わせ、銃を収納するために設計されたファッショナブルなハンドバッグの売れ行きも増加。「ガン・トーティン・ママズ(Gun Tote'n Mamas、銃を持つママ)」という名のブランドもある。

銃販売員のロビン・ボールさんは地元KREMテレビの取材に対し、2歳児の指の力で引き金を引くことができたことに驚いたと語った上で、考えられる事故要因として、最近の拳銃では一般的な、外部の安全装置がない構造があったのかもしれないと指摘した。

農村地帯が大部分を占めるアイダホ州は、米国の州の中でも銃所有率が高い部類に入るが、凶悪犯罪の発生率は全米平均を下回っている。同州議会は昨年、連邦法による銃の規制強化を阻止するための法案を可決している。

■銃規制強化は困難

銃規制を強化する法令が制定される見込みは、今もなお低い。

バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、東部コネティカット(Connecticut)州ニュータウン(Newtown)の小学校で子ども20人と大人6人が死亡した2012年12月の銃乱射事件を受け、全ての銃購入者の経歴調査を義務づける新法の制定を目指したが、法案は議会の支持を得られず劇的に頓挫。また、軍仕様のアサルトライフル銃を違法化する試みも失敗に終わった。

一方、他人から見えない状態で銃を携行することを認める州は近年、増加傾向にある。米政府監査院(Government Accountability Office、GAO)は2011年12月、他人から見えない状態で拳銃を携行する許可証が約800万件発行されたとの推計を発表した。だが2014年6月には、発行された許可証は1110万件を優に超えている。(c)AFP/Veronique DUPONT


 歴史がそうであるように、アメリカ、特に白人が銃患者ですよね。
 相変わらず起こっている白人警察の黒人少年殺し。
 治りますか?
 世界の警察どころか、不良国ですよね。
posted by 大翔 at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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