2015年01月15日

イラクとシリアをまたいで国家を主張するイスラム教スンニ派の過激派組織がロシアのスパイを銃殺


 イラクとシリアをまたいで国家を主張するイスラム教スンニ派の過激派組織がロシアのスパイを銃殺。
 イスラム国ってピンとこないですよね。
 彼らが勝手に言ってることだし、誤解を招く報道の仕方ではなかと思うのだが、どうでしょう。


【1月14日 AFP】イスラム教スンニ派(Sunni)の過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」は13日、ロシア情報機関によって派遣されたとされる男性2人を年若い少年が殺害する様子を収めた動画を公開した。

この動画には、男性2人がシリア領内のイスラム国に潜入しようとしたとしてカメラの前で尋問を受けた後、少年に銃殺される様子が写っている。

英語で「内通者摘発(Uncovering an Enemy Within)」というタイトルが付けられたこの動画にはロシア語でナレーションが入っている。ビデオはまずカザフスタン出身と自白した男性に対する尋問で始まり、男性はロシア連邦保安局(FSB)からあるイスラム国戦闘員に近付くよう指示を受けていたと明かした。

続いてもう一人の男性が、国籍は言わなかったものの以前ロシアでFSBに勤務していたとして、あるイスラム国戦闘員の殺害を命じられていたと語った。2人はいずれも、シリア国内のイスラム国戦闘員らに関する情報を収集し報告するのが使命だったとしている。

尋問後、撮影場所が屋外に切り替わり、あごひげを生やし戦闘服を着た大人の戦闘員の横に、拳銃を手にした少年が写る。灰色の服を着た先ほどの男性2人が地面にひざまずくと、少年が2人に向かって発砲。まず頭を狙って撃ち、2人が倒れたところへ、さらにとどめの数発を撃ち込んでいる。

この動画の最後には、同少年が以前に、大きくなったら「不信心者」を殺したいと語っていた様子が付け足されている。これは昨年出回ったイスラム国のプロパガンダ動画からの抜粋で、子ども向けの訓練キャンプに少年が参加した際の映像とみられる。当時の動画の中で少年は「アブダラ(Abdallah)」と名乗り、カザフスタン出身だと話していた。

この動画について、ロシアのFSBは今のところコメントを出していない。イスラム国が、少年による「処刑」の様子を撮影した動画を公開したのはこれが初めてとみられる。ただし、子どもたちにおぞましい殺害の様子を見せたり、戦闘訓練を受けさせたりする様子を撮影した動画はこれまでにも頻繁に公開している。(c)AFP


posted by 大翔 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0 ブログ内情報
最近のコメント
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by 大翔 (10/09)
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by くま8 (10/06)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 大翔 (08/21)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 福原一郎 (08/15)
血税に群がる蚊 by 大翔 (02/03)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。