2015年02月01日

イスラム国 後藤健二さんを殺害



 死を覚悟していた後藤健二さんが殺害されたわけだが、それを受けての安部総理は

「テロには屈しない」
罪を償わせるために国際社会と連携してまいります
「人道支援を拡充」
「日本としての責任を毅然としてはたす」

 これじゃ〜、次は実弾で戦うぞ宣言ですよね。
 そうは言っていないとおバカな反論がありそうですが、これでイスラム国を主張するISISは、はっきりと日本を敵にしたでしょう。
 アメリカと歩調を合わせるということは、白人以外を見下し、大量破壊兵器があると嘘をつき、人を殺し続け、収容所でリンチして、謝らない。日本もそういう国だと認識されるでしょう。
 いずれにせよISISは、恨みの連鎖に成功したのだ。

【エルサレム時事】過激組織「イスラム国」とされる組織が20日公表した日本人2人の殺害を警告したビデオ声明は、安倍晋三首相が17日にカイロで行った中東政策に関する演説で過激主義を封じ込めるために「中庸が最善」と訴えたことに激しい反発を示した。警告は演説への報復として表明された形だ。
 声明は、日本が「十字軍」に加わろうとしていると指摘した。十字軍は、イスラム過激派がキリスト教徒中心の欧米諸国を批判する際に使用する表現で、日本を欧米と同様の「主敵」と位置付けようとしている。 
時事通信 1月20日(火)19時10分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000132-jij-m_est


 テロに屈しないというのなら、因果をしっかり見つめるべきですよ。
 因果がわからないキリストのアメリカや靖国の日本には分からないのかもしれませんね。
 頭悪いんですよ http://yuchrszk.blogspot.jp/2014/08/blog-post_30.html


 過激派組織「イスラム国」に拘束されている後藤健二さんを殺害したとする映像について、アメリカ政府も現在、信憑性(しんぴょうせい)を確認しているということです。アメリカのNSC(国家安全保障会議)の報道官は、後藤さんを殺害したとされる映像は見たとし、審議を確認しているという声明を出しました。そのうえで、イスラム国の行動を強く非難するとともに、残された人質の即時解放を求めているということです。


posted by 大翔 at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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