2015年02月12日

自己愛にあふれている理研が小保方を利用?


 スタップ祭りで大騒ぎしていた理研が、今度は小保方を刑事告訴や研究費の返還請求を検討しているという。
 科学的な説明は何もないですね。
 笹井副センター長の死は完全犯罪なのだろうか?
 若山照彦教授については管理責任があったというが、国内で騒ぎを起こしただけではないのだから、理研そのものにも一年間税金を回さないとか、それぐらいやったほうがいいですよ。
 日本国民の血税で飯食ってるのだし、痛い目に会うまで吸血鬼が続きますよ。
 国民が納得できる科学的説明がない限り、1円も出したくないですよね。
 なぜ理研はSTAP細胞をあると言ったのかから、なぜ小保方は実験成功のルールも知らずにユニットリーダーだったのか、隠してないでちゃんと話すべきですよね。


 STAP細胞の問題で、理化学研究所は、小保方晴子氏の刑事告訴や研究費の返還請求を検討しているとしたうえで、小保方氏が「懲戒解雇」に相当するとの見解を示しました。

 10日の会見で、理化学研究所は、小保方氏らの刑事告訴や研究費の返還請求を検討していることを明らかにしました。ES細胞の窃盗や偽計業務妨害などの疑いを念頭においていますが、詳細な内容は明らかにしていません。1、2カ月以内に刑事告訴などをするかどうか結論を出すとしています。さらに、論文に不正が認定された小保方氏は、社会的な影響も含め、懲戒解雇に相当するとの見解を示しました。しかし、すでに退職しているため、実質的な処分はできないということです。また、共同著者の山梨大学・若山照彦教授については管理責任があったとして「出勤停止相当」、竹市雅俊元センター長は「けん責」処分、共同著者の丹羽仁史元プロジェクトリーダーは「厳重注意」処分となりました。去年、亡くなった笹井芳樹元副センター長については、故人であることに配慮して処分の内容は公表されていません。


posted by 大翔 at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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