2015年03月17日

世間も舐められたものですな〜 理研と小保方 刑事告訴見送る


STAP論文 理研「小保方晴子」元リーダーの刑事告訴見送る方針…「真相」究明至らず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000559-san-sctch

 腹黒い金がドクドクと理研の中を流れ始めたのか、ずっと言われている重要なポイントが無視されました。
 誰がどんな理由で胚性幹細胞(ES細胞)を混入したのでしょう。
 これがなければスタップ現象が起こらないのだから、重要なポイントではないのですか?
 理研は小保方の刑事告訴は取り下げるが、研究費は請求するという。
 ここです。
 ならば血税止めましょうよ。無責任すぎるではないか!
 理研と小保方は同じ穴の狢ではなくて、理研は穴そのものですね。
 金さえ手に入れば、それでいいのだ。
 世界を騙すことなど何とも思わない。
 およそ科学団体なら、きちっと最後まで追求しろよ!
 なぜしないのか?
 卑怯者だからです。

 そういえば「STAP細胞が無いことを科学的に証明できない」などとアホ丸出し科学者が何人かいましたね。
 あることを証明するのが科学でしょう。本末転倒ですよ。
 日本の科学者は、時々スーパースターが出てくるだけで、それ以外はアホだらけなんじゃないかと思いましたね。正義感も人間性も低すぎるのがバレてしまった2014年でしたね。


 STAP細胞の論文不正問題で理化学研究所は、捏造(ねつぞう)や改竄(かいざん)で計4件の不正を認定した元研究員の小保方(おぼかた)晴子氏(31)を刑事告訴しない方針を固めた。関係者が16日、明らかにした。今週中にも理事会を開いて正式に決定する。STAP問題は不正の真相に至らないまま究明を終えることになった。

 理研の調査委員会は昨年12月、STAP細胞は別の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が混入したものと断定。これを受け理研は、小保方氏を含む何者かが理研のES細胞を盗んで混ぜた疑いを視野に、窃盗罪などで告訴すべきか検討していた。

 しかし、小保方氏が所属していた研究室にあったES細胞は、誰でも持ち出せる状態だった上、実験中の偶然のミスで混入した可能性も否定できないと判断した。また、理研は今後、STAP問題について追加調査しない方針を決めており、新たな証拠が見つかる可能性もないことから、告訴を見送る。

 理研改革の進行状況を監視している外部有識者委員会も「混入者の特定は問題の本質ではない」などとして、告訴の見送りを月内に認める方向だ。


posted by 大翔 at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幻のSTAP細胞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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