2015年03月18日

大津いじめ裁判 自殺の中学生遺族と市が和解



 滋賀県大津市でいじめを受けた中学生が自殺して遺族が市などに損害賠償を求めていた裁判で17日、市と遺族との間で和解が成立しました。

 この裁判は、いじめを受けていた、当時、大津市立中学2年の男子生徒が自殺し、遺族が市と元同級生3人を相手に7700万円の損害賠償を求めていたものです。先月、大津地裁は市に和解を勧告していて、市議会では和解金を支払う議案が可決されていました。そして17日、大津地裁で遺族と市との間で和解が成立しました。市は学校がいじめによる自殺を予測できたと認め、遺族に1300万円の和解金を支払うことになります。
 遺族:「今回の司法判断は、これまでのいじめ訴訟を大きく前進させる画期的な司法判断
 一方、元同級生側はいじめを認めておらず、裁判は続くとみられます。
posted by 大翔 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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