http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150413-00000141-jij-int
国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会は13日、日本政府が策定した新たな南極海調査捕鯨計画に関し、専門家会合の報告書をホームページ上で公表した。報告書では、捕獲を伴う調査の必要性の立証が不十分と指摘し、29項目で追加作業を行うよう勧告した。
これを受け、記者会見した森下丈二IWC日本政府代表は「誠意をもって対応し、必要ならば調査計画を修正する」と表明。その一方で、あくまでも今年度からの調査捕鯨再開を目指す方針を強調した。
現在でも捕鯨をしている反捕鯨派のアメリカやロシアはもちろん、オーストラリアが国際司法裁判所に提訴していた2014年3月31日現地時間午前10時00分(日本時間・同日17時00分)に下された判決の裁判官国籍で、捕鯨反対派の国々.スロバキア、メキシコ、ニュージーランド、ブラジル、英国、中国、イタリア、ウガンダ、インド、オーストラリア。
その他世界中にいる反捕鯨の人々は、日本が何を言っても反対する気でしょうから、すでに本来の目的を見失っている国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会が首を縦にふるわけがないよね。
低次元な宗教観、大国とのパワーバランス(弱肉強食)、自国の利益のみ追求、選挙の都合、などなど鯨の問題は人間社会の問題ですね。
いっそ、仕事ができない国際捕鯨委員会(IWC)を解散して、国際反捕鯨委員会と名前を変えたらどうでしょう。その方がわかりやすいですよね。ぜひ科学的に殺してはいけない理を証明してほしいものです。
これからも、日本がどんなに計画を変更しても考える力なない人々は「不十分」というでしょう。
食料自給率2003(カロリーベース)
国 名
オーストラリア:237%(大反対)
カナダ :145%
アメリカ :128%(大反対+捕鯨国+盗撮アカデミー)
フランス :122%(賛成)
スペイン : 89%
ドイツ : 84%
スウェーデン : 84%
英国 : 70%(反対)
イタリア : 62%(反対)
オランダ : 58%
スイス : 49%
日本 : 40%
オーストラリアにとってカンガルーの敵は鯨なのだ。カンガルーを売りたいだけ。
アメリカは牛を売りたいだけ?
およそ国際捕鯨委員会(IWC)は、科学にも鯨にも文化にも興味がなく、自分のために大国にペコペコするだけの組織なのだ。
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