2015年11月28日

食べるならどっちのイクラにする? 八戸vs北海道

[秋鮭] ブログ村キーワード
まずは三陸のイクラから
【三陸産】漁師いくら 300g前後
 イクラならどこで買っても同じですよね。
 いえいえ、それはどうでしょう。
 秋鮭のイクラは皮が薄くてプッチプチでふっわふわなのです。
 漁師町である青森県八戸市で加工されている、昔ながらのこの味を是非お試しあれ!

【三陸産】漁師いくら 300g前後
 荒波うねる三陸の秋鮭のみを使ったイクラです!
 鮭(シャケ)は放流してから4年で帰郷しますが、3.11から丁度4年が経ちました。津波で多くの施設が流され、当時放流数が激減していた分、漁が減り、鮭の価格が高騰しています。
 そんな中、この価格で頑張っています。

【三陸産】漁師いくら 300g前後

 ほっかほかの白米の上に、プッチプチの秋鮭イクラをのせて♪

【三陸産】漁師いくら 300g前後
販売価格



【三陸産】漁師いくら 300g前後 【三陸産】漁師いくら 300g前後をカートに入れる



続いて北海道のイクラなのですが、これが鮭(シャケ)ではないのです。

カンタン豆知識
 そもそもイクラはロシア語で「魚卵」という意味で、魚の種類は決まっていません。そのイクラ加工技術が北海道に伝わり、日本では主に鮭の卵で作ったものをイクラを呼ぶようになったのです。
 なんと北海道では、鮭はもちろんですが、鱒(マス)でもイクラを作ります。

鱒いくら醤油漬け 500g
鱒イクラは鮭イクラに比べて大きさは小さいですが、その分甘みが強く濃厚♪しかも、ビタミンA、カルシウム、鉄、リンを含んでいるので栄養もたっぷり♪
 さらに、鮭イクラに比べて安価なんです!
 良いところがいっぱいの鱒イクラを500gとたっぷりご用意しました!
 思う存分お召し上がりください♪

鱒いくら醤油漬け 500g
鱒いくら醤油漬け 500g
販売価格


鱒いくら醤油漬け 500g 鱒いくら醤油漬け 500gをカートに入れる


posted by 大翔 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着商品のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0 ブログ内情報
最近のコメント
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by 大翔 (10/09)
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by くま8 (10/06)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 大翔 (08/21)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 福原一郎 (08/15)
血税に群がる蚊 by 大翔 (02/03)