2015年11月30日

世界が賞賛 羽生結弦

[羽生結弦] ブログ村キーワード


【11月29日 AFP】15-16フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯(NHK Trophy 2015)は28日、長野県長野市で男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、羽生結弦(Yuzuru Hanyu)が合計322.40点で優勝し、史上初めて300点の大台を突破した。

 圧巻の演技を披露し、女性ファンの悲鳴のような歓声を浴びた20歳の羽生は、300点の壁を軽々とクリアし、パトリック・チャン(Patrick Chan、カナダ)が持っていたこれまでの記録を更新した。

 羽生はFSで216.07点を記録。フリーで200点以上の得点が出たのは初めてで、計322.40点はチャンが2年前に記録した295.27点ともまったくレベルの違う、異次元の数字となった。

 4つの4回転ジャンプと7つの3回転ジャンプをすべて成功させた羽生は、演技を終えるとリンク上で何度も拳を振った。そして会場が歓喜に沸くなか、カメラの前で人さし指を天に向け、自らがフィギュア界のプリンスなのだと改めて示した。

 非常にリスクの高い攻めのプログラムを滑りきったことで、ライバルたちをはるか彼方(かなた)に置き去りにした羽生は、得点が発表されると、信じられないというように両手で顔を覆った。

 羽生は、「今はまだ興奮していて、なんと言っていいかわからない」と語った。

 ブライアン・オーサー(Brian Orser)コーチと抱擁を交わした羽生は、「ビックリしました」と報道陣に話しつつ、熱烈なファンに向けて「ありがとうございます」と感謝を口にした。

「本当に信じられないです。滑る前はすごく緊張していましたけれど、やってやると思っていました。五輪が行われたこのリンクで、自分が王者なんだというところを見せたかった。これからは、この得点を超えるために努力していきたいです」

 フィギュアスケートの概念を変えるような極上の演技を見せた羽生が、どうやってそれを成し遂げるかは、まだ想像がつかない。

 羽生と大差の2位には、中国の金博洋(Jin Boyang、ボーヤン・ジン)が入った。フリーで170.79点を記録した金は、合計で266.43点を記録し、羽生とともに12月に行われるGPファイナル進出を決めた。

 無良崇人(Takahito Mura)は合計242.21点で3位に入った。マキシム・コフトゥン(Maxim Kovtun、ロシア)は、いくつか大きなミスが出るなど忘れてしまいたいフリーとなり、ショートプログラム(SP)の4位から10位に順位を落とした。(c)AFP


anan (アンアン) 2015/12/16 [雑誌]

新品価格
¥550から
(2015/11/29 00:49時点)




花は咲く on ICE ~荒川静香 羽生結弦~ [DVD]

新品価格
¥2,397から
(2015/11/29 00:51時点)




フィギュアスケートMemorial グランプリシリーズ2015 in スケートカナダ

新品価格
¥1,404から
(2015/11/29 00:51時点)




フィギュアスケートファン通信4 (メディアックスMOOK)

新品価格
¥980から
(2015/11/29 00:52時点)




フィギュアスケートSTARS―羽生結弦新たなる挑戦/GPシリーズ開幕!!銀盤を彩 (COSMIC MOOK)

新品価格
¥980から
(2015/11/29 00:52時点)




タグ:羽生結弦
posted by 大翔 at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/430470549
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0 ブログ内情報