2016年01月05日

闇に光を!「冬季うつ」に挑む北欧


 北極圏ではそうなりますね。

【1月4日 AFP】北欧諸国には毎年、冬将軍が暗幕を下ろす。春が太陽を連れて来て、自然が息を吹き返す4月まで、その幕は決して上がらない。

 ノルウェーのオスロ(Oslo)やフィンランドのヘルシンキ(Helsinki)、スウェーデンのストックホルム(Stockholm)などでは、12月になると午後2時には日が落ち、翌午前9時ごろまで夜は明けない。日中もしばしば曇天に覆われ、薄日しか差さない。人々はどうにかして陰鬱(いんうつ)さを吹き飛ばし、明るく暮らそうと八方手を尽くしている。

 昨年11月のストックホルムの合計日照時間はわずか46時間で、フランス・パリ(Paris)の半分強に過ぎなかった。それでも、2014年同月のたった5時間に比べれば、約9倍伸びた。

 さらに北方では、日光はますます希少だ。スウェーデン北極圏にある鉱山町キルナ(Kiruna)では、冬至の前後には日が全く昇らない。


posted by 大翔 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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