2016年01月11日

ん?どういうこと?ロシアがシリアの刑務所を空爆


シリア北西部イドリブ県
543px-SyriaIdlib.png
アル=ヌスラ戦線
 シリアで活動するサラフィー・ジハード主義の反政府武装組織。シリア、レバノンにおけるアルカーイダの下部組織であり、時にシリアのアルカーイダ、レバントのアルカーイダと呼ばれることもある。
 シリア内戦における一連の軍事行動において反政府側に立つスンニー派ジハード主義組織。正式名称は「アッ=シャームの民のアン=ヌスラ戦線」などと訳されている。日本メディアでは、「ヌスラ戦線」と表記されることが多い。戦線は結成を2012年1月23日、シリア内戦の最中としている。

 刑務所空爆って、監獄されているのはアルカイダ系シリア武装組織から見た敵ってことかな?
 何れにしても、市民21人は残念ですね。

 
 
【1月10日 AFP】英国を拠点とする非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)は、ロシアが9日、シリア北西部イドリブ(Idlib)県にある国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系シリア武装組織「アルヌスラ戦線(Al-Nusra Front)」の刑務所を空爆し、少なくとも57人が死亡、30人が負傷したと述べた。負傷者の大半は重体だという。同監視団は先に死亡者を39人と発表していた。

 同監視団によると、同県マアラト・ヌマン(Maarat al-Numan)のアルヌスラ戦線の建物には宗教裁判所と刑務所があり、人々でにぎわう市場近くに位置する。死亡者の中には、子ども1人と女性2人が含まれるという。

 ロシアの空爆により一般市民21人と戦闘員29人、刑務所に収容されていた7人が死亡した。同監視団は声明で、死亡した戦闘員29人のうち23人はアルヌスラ戦線戦闘員だったと述べた。


posted by 大翔 at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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