2016年03月10日

テニスのマリア・シャラポワがドーピング検査に引っかかる


 これはちょっと残念ですね。
 「メルドニウム(Meldonium)」が禁止薬物になった時に、側近の人たちはなぜ教えなかったのでしょう。
 メルドニウムは摂取することにより血流が増加し、持久性や運動後の回復時間が向上する可能性があることが分かっており、「運動能力の向上を目的にアスリートが使用していることを確認」したため、WADAは同薬を「経過観察」から「禁止」薬物に変更したという。
 同薬の禁止リスト入りは、昨年9月に承認され、今年1月1日から効力を発揮している。


【3月8日 AFP】女子テニス選手のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)が7日、全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2016)のドーピング検査で、検体が禁止薬物に陽性反応を示したと発表したことを受け、今年1月に世界反ドーピング機関(WADA)の禁止薬物リストに追加された禁止薬物「メルドニウム(Meldonium)」に注目が集まっている。
posted by 大翔 at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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