2016年07月21日

IOCとWADAはロシアが嫌いなだけ?

 ドーピング検査は1968年から IOC(国際オリンピック委員会)が行っていたが、1998年にフランスの自転車競技大会においてドーピング違反者が大量に摘発されたことをきっかけに、1999年11月に WADA(世界アンチ・ドーピング機関)が設立された。
 ドーピングって、オリンピックが終わってからじゃないと調べられないの?
 合格したものだけでオリンピックできないものかな?
 この世界もイタチごっこなのだろうけど、最新検査技術で合格ならそれでいいのでは?
 このニュースに触れるたびに、「結論を出さなかったのは、全競技からロシア選手を排除した場合、ドーピングに関わらなかった潔白な選手の五輪に参加する権利を侵害する可能性があるため。」と、ここで迷うということは、WADAの調査チームはロシアを嫌いなだけかと思ってしまいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00000183-jij-spo
posted by 大翔 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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