2016年10月04日

笑う都議会^^ 自民党の高木啓幹事長の幼稚な質問

 2016年10月4日、東京都議会では、主な会派の代表質問が行われた。
 一番バッターは自民党の高木だが、小池知事にブラックボックスはどこに有るのかとの質問。
 有権者でありスポンサーの都民の皆さんにはどう映ったのか?
 豊洲市場の盛り土難題やら、五輪予算の爆発的増額問題が、これほど騒がれているのに、ブラックボックスはどこに有るのかとの質問である。
「知事が指摘した都議会のブラックボックスはどのようなもので、どこにあるのか、解明はされたのか見解を問います」
 バカでしょう^^
 その高木幹事長は、外部の顧問を任命した経緯などが不透明だとして「知事の側こそブラックボックスだと言える」と批判。

 例えば、ある家に入った泥棒が、ご近所の通報で110番されて、やってきたお巡りさんに、泥棒は見つかりましたか?と泥棒が聞いている様なものでしょう。
 
 やはり、ブラックボックスの中にいる人には見えないのだろう。
 都税の無駄遣いの根源ですね。



posted by 大翔 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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