2016年10月08日

仮設住宅を再利用大賛成!ボートは海の森水上競技場より宮城県長沼ボート場の方がいい!

さすが宮城県の村井知事

 東京五輪のボートなどの競技会場をめぐり来週、東京都の小池知事と会談し、宮城県内に変更するという都の調査チームの提案を歓迎するとともに、選手村の宿泊施設として、東日本大震災で被災した人たちが退去したあとの仮設住宅を再利用する案を示すことにしています。

 これで良いのですよ。

 4年後のボートとカヌーの競技会場をめぐっては先月、東京都の調査チームが、東京都内から宮城県登米市にあるボート場などに変更することを小池知事に提案しました。

 東京の五輪の金に群がっている連中は反対するだろうが、選手のことを考えても、五輪のことを考えても、公平な試合ができる方が良いでしょう。
 どうせエンブレム問題、新国立競技場問題同様、責任者不在のグダグダ組織に金だけ欲しがるコバンザメがくっついてるだけなんですから。

 宮城県の村井知事は来週12日に小池知事と会談し、提案を歓迎する意向を伝えることにしています。そのうえで、選手村の宿泊施設として、震災で被災した人たちが退去したあとの仮設住宅を再利用する案を示すことにしています。

 登米市内の仮設住宅には、隣接する南三陸町で被災した、およそ120世帯が入居していますが、県によりますと、全員が4年後までに退居する見通しで、改装して活用できるとしています。

 また、村井知事は競技会場となったボート場を、その歴史を伝える遺産とし、毎年、全国高校総体の会場として利用する案も伝えることにしています。

 村井知事は施設の再利用で費用を抑えることができ、復興の進む被災地の姿を世界に見てもらう機会にもなるとして、宮城県内での開催をアピールしたい考えです。



なぜ建設は強行されるのか?明確な説明のないまま突き進む東京五輪「海の森水上競技場」

宮城県長沼ボート場
posted by 大翔 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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