2016年10月10日

塩釜のカツオ一本釣り、エコ認証で五輪商機に

 宮城県塩釜市の明豊漁業は、カツオとビンナガマグロ漁について「海のエコラベル」とも呼ばれる海洋管理協議会(MSC)認証の取得を申請中だ。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは選手村などで提供する食事は地球環境に配慮した食品が求められる見通しで、認証を受けた水産物が市場を広げる絶好の機会となるはずだ。松永賢治社長は「先頭を走らないと商売では意味がない」と意欲を見せる。

 だったら、ボート競技場もやはり、無駄遣いに終わる東京ではなく、宮城県の長沼ボート場がいいですね。

 淡水で風も波も穏やかですよ。

 近視眼的な金欲にかられて、人間にピントが合わない連中の発想は止めた方が良いですよね。
 選手たちが公平に勝負できる環境を整えるんじゃなかったの?

長沼ボート場
 http://sportscamp.jp/facilities/1040002105


posted by 大翔 at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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