2016年10月12日

慶応大学の「ミス慶応コンテスト」の中止の裏

週刊新潮によるとhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161011-00513491-shincho-soci

 慶応大学の「ミス慶応コンテスト」の中止が発表されたのは、10月4日のことだった。大学側はその理由を「複数の未成年者の飲酒」と説明し、主催サークル「慶応大学広告学研究会」の解散を命じたが、その裏にはサークルメンバーたちによる性的暴行事件があった。

 被害に遭ったのは、広告学研究会に所属していた18歳の女性。9月初旬、神奈川県の合宿所にて泥酔した彼女に、複数の男性メンバーが性行為を強要したという。

 ちょっとまて、18歳で酒飲んでるじゃない。まずはルール守れよ。

「抵抗する私を1人が組み伏せ、倒れてる私の上に別の2人がかぶさってきて…」(被害女性)

 男たちは、凌辱される様子をスマートフォンで撮影したほか、それ以上の絶句する他ない行いも。女性の母が大学に被害を訴えるも、慶応大学の学生部は“警察に行け”の一点張りの対応で、性的暴行事件は“なかったこと”にされていたという。

 え?警察に行ってない?
 女性はなかなか行けないというが、行かなきゃダメでしょう。
 似た様な事件は散々ありますよね。

 慶応大学は取材に対し「今回の処分は適正なものと認識しております」とコメント。10月13日発売の「週刊新潮」では、女性のより詳しい証言の掲載と併せ、大学が握りつぶした事件の全容を明らかにする。

「週刊新潮」「週刊新潮」2016年10月20日号 掲載

新潮社
posted by 大翔 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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