2016年10月17日

靖国は内閣が行っている憲法違反をなぜ指摘しないのでしょう

日本国憲法
第二十条  信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
○2  何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
○3  国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

 安倍総理大臣は、17日から始まった靖国神社の秋の例大祭にあわせて、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
 東京・九段の靖国神社では、17日から4日間の日程で秋の例大祭が始まりました。
安倍総理大臣はこれにあわせて、「内閣総理大臣安倍晋三」名で、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161017/k10010732321000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001

 毎回憲法違反だと思っています。
 英霊云々はというが、英霊や親族には、信教の自由はないということか。
 豊洲に移して無宗教施設にしたほうがいいですよね。

タグ:靖国神社
posted by 大翔 at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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