2017年02月14日

戦闘と武力衝突

 いったい、いつまでこの稲田大臣に血税が払われるのでしょう。


南スーダン昨夏激しい戦闘があった日誌発見、稲田防衛相も知らされず... 投稿者 Maemi-2

 現場の自衛隊が「戦闘」と書いているのに、1ヶ月知らないとはどういうことか?
 
戦闘(せんとう、英: Combat, Battle、羅: proeliumプロエリウム)とは、相互に敵対する二つの勢力による暴力の相互作用である。戦斗、戰闘とも。
戦闘が行われている場所を戦場(せんじょう)、戦地といい、歴史的に戦闘(合戦など)が行われた場所は古戦場(こせんじょう)と呼ぶことがある。歴史的な慣習によって、「―の戦い」、「―の合戦」、「―の会戦」という用語も用いられる。

武力衝突(ぶりょくしょうとつ)とは、武力を持った組織と民兵などが、武力で争う事を言う。さらに、この様な出来事で民間人まで、巻き添えにして被害を受けた例がある。さらに、このことが引き金に戦争が起こる事もあり得る。

 それほど違いは無いようですね。
 どちらにしても、現場の声が大臣に届いていなかったことには変わりありません。制服組が権力と自分の居場所を確保するために隠蔽したのか、稲田大臣の能力が低すぎるのか、その両方なのか。
 派遣されているのが青森の部隊だからなのか、国民の命を弄んでますよね。

 外交力ゼロ、管理力ゼロ、今すぐ南スーダンへ行って、解決するまで最前線からネット上に報告して欲しいですよ。

posted by 大翔 at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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