2017年03月16日

虚偽の意味を知らない稲田の今日の虚偽

「俺とセックスをするか、ここにいるすべての男にレイプされてから頭を撃ち抜かれるか、どちらかを選べ!」と、南スーダン軍の兵士がいった。
 昨年7月、首都ジェバのホテルで南スーダンの兵士15人が、欧米人20人ほどを拘束して、次々と15人の兵士にレイプされた。
 南スーダンを守るとはどういうことか?
 稲田は南スーダンへ行って、問題無いと言っていたが、まずそれが虚偽でしょう。
 視野が狭い稲田にとって、まさかネットをとうして日本国民が真実をしっているとは思えないのでしょう。自軍が言わなければ誰にも伝わらないとしか意識できないのでしょう。

 虚偽の意味を知らない稲田は、南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報問題にも、知らないと言っていた。知っていても知らなくても故意でも頭が悪いだけでも、真実と違うことをいうことを虚偽という。まして大臣として国会でいっていた。

 防衛省が「陸上自衛隊には存在しない」と説明してきた日報の電子データが保管されていたことが15日判明したのだが、明らかに隠蔽である。どんな会社の日報でも、そうカンタンに消しますか? 誰かが隠蔽を指導しているのですよ。現場の自衛隊が自分の記録を消すでしょうか?
 自衛隊員が死んでも平気なやつで、米国の尻尾を見ながら国民の命を自分のものだと思っている仲良しグループが存在しているのでしょう。

 陸上自衛隊トップの陸上幕僚長が、日報の存在について報告を受けていたことが防衛省幹部への取材でわかりました。陸上自衛隊はいったん公表を検討しましたが、その後、陸海空の各自衛隊を運用する統合幕僚監部から公表しない方針が伝えられたということです。これ、隠蔽です。

 この日報について防衛省は、陸上自衛隊が破棄し、その後、別の部署で見つかったと説明していますが、実際には陸上自衛隊が日報のデータを保管していました。消し去りたい者たちと歴史を残すべく戦っていた者たちが居ることになりますね。
 そして1月下旬になって、陸海空の各自衛隊を運用する統合幕僚監部の「背広組」と言われる防衛官僚が、これまでの説明と矛盾するため「いまさら言えない」として、外部には公表しないという方針を伝えてきたことが、新たにわかりました。
 その後、先月になって陸上自衛隊の上層部から担当部署に対し、日報の電子データを消去するよう指示が出されたということです。

これを隠蔽体質と言わないで、何を隠蔽体質というのでしょう。

 岡部俊哉陸上幕僚長は16日の記者会見で事実関係について、「現段階ではコメントを差し控えたい」と述べたうえで、「事態を真摯(しんし)に受け止めている。陸上自衛隊として特別防衛監察に対し、全面的に協力していく」と話しました。

一方、河野克俊統合幕僚長は16日の会見で、統合幕僚監部の関与について「承知していない」と述べたうえで、「このような報道が出て、調べなければならない状態になったことについて、深刻に受け止めなければならない」と述べて、特別防衛監察に全面協力する考えを示しました。

 自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は16日の記者会見で、「私自身は陸上自衛隊にあるとされている日報を確認したことはない」と述べたうえで、「このような報道が出て、調べなければならない状態になったことについて、深刻に受け止めなければならない。隠蔽というものは組織にとって致命的打撃になるというのが私の信念だ」と述べ、隠蔽がなかったかどうか、特別防衛監察に全面協力する考えを示しました。

 稲田レベルの仕事しかしていないから、今日(16日)になっても日報を確認していないのだよ。

 その稲田は、安保委で「独立性の高い立場から、徹底した調査を行わせることが重要」と述べ、「徹底調査のうえ、防衛省、自衛隊に改めるべき隠蔽(いんぺい)体質があれば、私の責任で改善していきたい」と強調した。安倍晋三首相も16日、「徹底して調査してほしい」と指示した。

 あれば

 稲田朋美(防衛大臣)にとっては、永遠に理解できない話だろう。そして、大臣の椅子にしがみ付く事しか考えてませんから、椅子より広い面積は認識できません。
 この稲田を守っている安倍自民党って、もう無い方がイイかな。有権者が覚悟する時期かもしれませんね。




タグ:稲田
posted by 大翔 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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