2017年03月17日

また南スーダンで国際機関の車が襲撃され、死者2名怪我人3名の犠牲が出た。

 IOM(国際移住機関)によると14日、コレラの感染対策の活動をしていた援助関係者を乗せた車列が、自衛隊が任務についている南スーダンの首都ジュバから北西に210キロほど離れたイロルへ移動していたところ、銃を持った武装集団に襲われました。この襲撃で2人が死亡し、IOMの職員ら3人が負傷したという
 駆けつけ警護は発動されていなかった、というよりも、210km離れた場所でのこの規模の襲撃では連絡があったとしても間に合わないでしょう。
 IOMは、援助関係者が襲われる治安状況に懸念を示した上で、飢饉などで助けを必要とする人々に援助が届かないとして、南スーダンで相次いでいる襲撃を強く非難しました。
 また、16日は国境なき医師団も、南スーダン北東部の上ナイル州で激しい戦闘のさなか、国境なき医師団の病院から薬などが略奪されたと発表している。

 PKO活動中の自衛隊は5月末をメドに撤収することになったが、安倍や稲田の仲良しグループがいうような「施設整備は一定の区切りをつけることができた」という理由よりも、このように危険だからですよ。
 もし犠牲が出れば都議選敗退、自民党そのものが消えることになりそうなので撤退を発表したのでしょう。例のごとく国民は何も知らないことが前提になっているので、危険度の高さを伝えなければ気づかれないと考えるのでしょうね。だから命をかけて戦っている現地の日報を消し去るんですよ。証拠隠滅、責任回避、虚偽発言、権力詐欺をやるんですよね。
 
TBS News i
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3006993.htm
posted by 大翔 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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