2018年04月06日

日記と日報の違いがわからない日本の大臣たち

 イラク派遣や国連平和維持活動(PKO)の日報が今頃出てきたってアホですよね。個人の日記じゃないんだからさ!
 普通に人の心があれば、危険なところに人間を派遣するのですから、そこで何が起こっているか気になりますよね。これらの大臣たちにはそれがないので、何の管理もできないのだろう。

 南スーダン日報問題では当時、イナーダが「廃棄」を理由に不開示にしたが、その理由は「破棄されたから」「見つからないと報告を受けている」などと言っていたが、そうではなく、日報に「戦闘」の文字が使われていたからですよね。とても正直な現場の日報なのだと思われます。安全アピールをしたいイナーダやアーベにとっては、問題を解決するよりも、事実を消し去りたかったのでしょう。
 
 京都府舞鶴市での大相撲春巡業で4日目(2017.4)に、土俵上で多々見良三市長(67)が倒れた後、救命処置(心臓マッサージ)をしている看護師の女性に向かって、「土俵」から下りるように3度場内放送された。「女人禁制」という時代遅れの狂った伝統を信じている人の愚かな行動でしょう。

 よく似ていますよね。

「停戦合意」などを条件にした「PKO5原則」が崩れると隊員の命を守るために撤退しなければならない。しかし、それは格好悪いので隠蔽(いんぺい)したのでしょう。

 陸上自衛隊のイラク派遣の際の活動報告(日報)にしても、防衛省が存在しないといっていた日報が発見され、オノデーラ五典防衛相は6日、内部調査の結果、航空自衛隊の航空幕僚監部でも見つかったと発表した。
 隠蔽したり、分からなくなること自体が隊員の努力を無にし、国民を危険にさらしていると言えるでしょう。

 イナーダは日報発見のニュースを聞いて怒っているようだが、削除命令出してましたよね。日報一つ管理できない無能な大臣に飯食わせるために税金払ってるんじゃないよね。

 

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posted by 大翔 at 13:49 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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